初Mac!
- 2012年 1月 29日
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2012年 1月 の記事
前回、1速時の状態チェーンを巻きました。
今回は2~8速の状態も設定して変速をシミュレーションしてみます^^
完成したものを動かすとこんな感じです。(チョット動きが速すぎました^^;)
↓↓
今回の↑はキーフレームを打って動かしてますが最終的にはBianchiが前進するのと
連動してチェーンも動くようにしたい所です。
でも、本当の自転車って漕いでる時はチェーン動きますけど
惰性で進んでる時は、タイヤは回転しててもペダル・チェーン・ギアは止まってるんですよね。
現時点ではそこらへんはまだ考えずに進めます・・・。
以下工程へ~
去年、HDR Light StudioのLighting contestで入選した際、
3位はiPod touch 8Gがもらえるとのことでしたが、
その後何の音沙汰もなく・・・入選した事自体で大満足でしたので
忘れそうでしたが、一応メールにて問い合わせましたところ。。
返信された回答の1行目が「自分で買ってください」と英語でかいてありました。
ん??
やはりそんなはずは無く、読み進めていくと
「買ったらメールちょうだい。後で振りこむので」
とのことでした。
若干の不安を感じつつも週末ヨドバシで購入~^^
現物とレシートを写真とって添付してメール。
翌日には振り込まれました^^
Markさん、ありがと~!
↓↓

私は古来からのwinユーザー。
Macにはデザイン的に憧れはありましたが
なんとなく手を出さずにいました。
所有しているソフトの事など・・業務上必要に迫られることがなかったからです。
ところが気づいてみれば・・iPhone iPad 今回のiPod touchとApple製品が見る見るふえていってます。。
次はMacかっ!現況、Macでないと出来ないやりたいこともあるので
欲しいですが、設置スペース・ソフト・ファイル管理・winとの使い分けなど・・どうするかもう少し考えてからにしようと思います^^
以前見つけたスタンドアローンのクロスシミュレータMarvelousDesigner2。
デモをDLしていじってみました。
本来は衣服をモデリング&シミュレーションするソフトなのですが
わたしとしては↓↓のムービー見たのをきっかけに
クロスシミュレーターとしてインテリアパースに使えないかと思いました。
まずは、リアルなクッションが出来るかどうかテスト。
簡単です。こうなりました^^
↓↓

これを.objで書出し
CINEMA4Dにインポート。
UV設定も必要なし。
きれいに読み込めました。
↓↓

テクスチャ変更してレンダリング~
↓↓

上のムービーにあるベッドのシーツのようなものや今回のクッション、
あとはバッグなんかも簡単にリアルに作ることが出来るようです。
外部で作ってインポートなので、CINEMA4D側でクロスシミュレーション
とはいきませんが、静止画orカメラアニメーションだったら使えると思います。
もともと様々な洋服を作れるほど多機能で、わからないこと満載ですが
チュートリルムービーがHPに多数あるので何とかなりそうです。
お値段ですが、外部サイトで3Dデータを販売しないのなら
199ドルと、勢いで買えるお値段。。。
もう少しいじりつつ、検討しようと思います^^
CINEMA4Dにこのくらいのクロスシミュレータが付けば
買う必要は全くないのですが、、^^;
明けましておめでとうございます!
本年もaspicworksを宜しくお願いいたします^^
仕事始めは4日を予定しておりまして
当ブログももう少ししてから新年をスタート予定でしたが
HDR Light Studioのバージョン3リリースのメールが元旦に届きまして
少し早くブログをスタートすることにしました。

未だにHPではMac版Linux版は「ComingSoon」となっています。。
新バージョンリリースに合わせて来るかと思っていましたがどうなんでしょう?
気になるバージョン3の新機能ですが主なところでは
・New Blending Mode
今までも既存のHDRIにライトオブジェクトを追加することは出来ましたが
今回数種類の方法で「合成」出来るようになりました。使えそうです。
・Custom Fall Off
今まで3パターンあったFallOff設定(私は今までデフォルト設定をいじったことはなかったです・・。)
に「Custom」が追加され自由自在にFallOffがいじれるようになっているようです。
・Color Gradients
今までは1つのライトに対して単色のカラー設定は出来ました。これで十分だと思っていました^^;
が今回1つのライト内でグラデーションカラーを設定できるようになりました。
・New Color Picker
ケルビンで指定できたり、バックグラウンドHDRIから拾ってきたりなどなど多機能になってます。
・COLLADA Support
個人的にはこれがうれしいです^^。
今まではC4D→.objですとカメラ情報が持っていけず、3dsMax経由で.mi書き出していたので。
ただ、まだ試したわけではないので上手く行けば最高!なのですが現時点ではまだなんとも・・です。
↑のムービーでもう一つ気に入ったのが、背景設定のカスタマイズです。
バックライトを設定する時に、ライトオブジェクトを非表示に出来るのは何気に便利だと思いました。
新機能を幾つかピックアップして見ましたが
全体的な印象としましては、かなり高機能になり
正直全機能を使いこなすのは、今の私には無理かなぁ・・という印象です。
将来的には、これらの機能を駆使してライト1つ1つによりこだわりを持てる
ようになれればと思います。
また、高機能&多機能になったとはいえ、HDR作成に特化したソフトですので
操作自体は今まで通り簡単で、マニュアルいらずと言ってもいいくらいです。