2012年 2月 の記事

Bianchi_ROMA2_#19

細かいパーツ&ワイヤーのモデリングが終わりまして
最後にフレームオブジェクト一体化の作業に入ります。
作業前は
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_118

のように各パーツが食い込んでいるだけで、別オブジェクトとなっています。
実車を見ますとこれら全てのパーツが溶接されて一体化してます。

まずはシートチューブとトップチューブの溶接に入りました。
予め接続部分のエッジ構成を意識し、エッジの数&位置を調整します。
次に、溶接部分を「ナイフ」ツールでエッジを追加していき、
余計なポリゴンを削除。
両チューブを「一体化」し隙間を「ブリッジ」ツールで面を貼っていき
モッコリ感を出すために狭い範囲にエッジを追加し立たせました。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_119

シートチューブにエッジを2本追加しております。
今回の作品は以前にコンテストに出展したこともあり、
途中ながら、UV&テクスチャが設定済みです。
できれば一体化することでやり直したくなかったので
UVがずれたり歪んだりするのを防ぐためにあらかじめ追加しました。
次にシートチューブとシートステーを繋ぎます。
作業内容は一緒です。↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_120

シートチューブ・チェーンステー・ダウンチューブ
の接続部分です。やり方は一緒です。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_121

トップチューブ・ヘッドチューブ・ダウンチューブです。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_122

一体化完了!
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_123

「一体化」する際に、自動で選択範囲が作成されUVも保持されましたので
再設定はせずに済みました^^

モデルはこのくらいにしておきまして
更なるディテールを加えるため
溶接部分にバンプマッピングを追加します。
こんなのです。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_124

ひと通りモデリング終了!・・だと思います。
並行してマテリアルも進めていたので
そろそろシーン作成も考えていこうと思います^^

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VRAY for C4D 一応問題解決!!

スタジオライティング時に
Environmentの床へのReflectionを除外する方法が見つからず困ってました。
解決したレンダリング画像が
↓↓
OK
詳細に続く
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Bianchi_ROMA2_#18

今回は変速ギア関連のケーブル周りを作りました^^
完成したものはこちらです
↓↓

工程に続く~
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Bianchi_ROMA2_#17

今回はフロントディレイラー(ペダル部分のギアを変速させるパーツ??)を作りました^^
まずはシートチューブに取り付く金具から~
シートチューブの円柱から必要ポリゴンを「別オブジェクトに分離」し
「押出」などなどで編集。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_104

次に、変速時にチェーンのガイドとなるパーツを1からポリゴンで作成
まだ粗い形状です。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_105

押出で少しだけ厚みをつけ、ナイフツールやベベルツールでエッジを加え
HyperNurbsをON!
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_106

上で出来た2個のパーツをつなぐパーツを立方体からの粗い形状で配置。
測った寸法通りに作成→配置後、シートチューブ側のパーツ位置を調整~
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_107

こういう”繋ぐ”部品は、入念に位置&大きさを確認してから作りこまないと
後で痛い目に合いますね^^;

入念に確認後、作り込み&HyperNurbs ON
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_108

細かいパーツもだいぶ揃って来ました^^
モデリング終了が見えてきました!
一体どんだけ時間かかってるんだか・・・。

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Bianchi_ROMA2_#16

今回はペダルを作りました^^
特に目立った作業はなく、ひたすらポリ編集です。
軸の部分アップ!
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_099
後々の作業工程を考え、分割数を慎重に決めた短い円柱からのスタートです。

バーの先端から↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_100
この時点でスムージングがおかしく
なんかシミみたいですが、サブディビONにすれば問題なし!

ペダル装着!!
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_101
ほどよい作りごたえです^^

HyperNurbsをON!
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_102

右側の完成です^^
コレを回転コピーして軸周りを作りなおして
左側の完成です。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_103

あっさり気味ですが、今日はこれで終わりです。

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オンライン上で3Dモデルを表示–p3d.in–

3D人さんで紹介されています、
オンライン上で3Dモデルを表示できるサービスp3d.in

.obj 50MBまでだそうです^^
特別なビューワやプラグインいらないのでお手軽です。
先日作ったBianchiのギアを早速アップしてみました^^
グリグリどうぞ!
↓↓

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Bianchi_ROMA2_#15

前回まででチェーンを巻き終わりました^^ので
今までラフ形状でほうっておいたギアを作り込んでいきます。
まずはリアから↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_092

周りの歯の部分は、一個作ってからMographで並べたのち
編集可能にし→一体化・・・です。
中心部分は別オブジェクトで作成した後
歯のオブジェクト内側のポイントを調整しつつ合体!です。

1速〜8速までこの作業を繰り返しリアのギアの完成です。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_093

続いて、ペダルがつく方の前のギアです。
リアの時は歯1個立体的に作っておいてからMographで並べました。
前のギアは試したいこともあり、まずはペラペラの状態で作り
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_094

後から厚みを付けてみました。
ギアの歯の部分も同じ厚さで均一に押し出されてます。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_095

歯の先端だけ薄くしたいです。
今までですと 多角形選択ツールでの作業で面倒だったのですが、
このたび、フリープラグイン「Pattern Selection Modifier」を使ってみました。
まず、厚み部分のポリゴンをループ選択し、プラグイン起動。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_096

値を設定していき・・歯の先端部分のポリゴンのみ一発選択です!!
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_097

このプラグイン、最初はなんか取っ付きにくい印象でしたが
慣れてくれば結構便利だと思います^^
スプラインのポイントにも使用可能です。

で、完成したギアがこれ。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_098

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