前回まででチェーンを巻き終わりました^^ので
今までラフ形状でほうっておいたギアを作り込んでいきます。
まずはリアから↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_092

周りの歯の部分は、一個作ってからMographで並べたのち
編集可能にし→一体化・・・です。
中心部分は別オブジェクトで作成した後
歯のオブジェクト内側のポイントを調整しつつ合体!です。

1速〜8速までこの作業を繰り返しリアのギアの完成です。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_093

続いて、ペダルがつく方の前のギアです。
リアの時は歯1個立体的に作っておいてからMographで並べました。
前のギアは試したいこともあり、まずはペラペラの状態で作り
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_094

後から厚みを付けてみました。
ギアの歯の部分も同じ厚さで均一に押し出されてます。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_095

歯の先端だけ薄くしたいです。
今までですと 多角形選択ツールでの作業で面倒だったのですが、
このたび、フリープラグイン「Pattern Selection Modifier」を使ってみました。
まず、厚み部分のポリゴンをループ選択し、プラグイン起動。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_096

値を設定していき・・歯の先端部分のポリゴンのみ一発選択です!!
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_097

このプラグイン、最初はなんか取っ付きにくい印象でしたが
慣れてくれば結構便利だと思います^^
スプラインのポイントにも使用可能です。

で、完成したギアがこれ。
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Bianchi_ROMA2_wippic_098

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