カテゴリー : C4D plugin

Bianchi_ROMA2_#15

前回まででチェーンを巻き終わりました^^ので
今までラフ形状でほうっておいたギアを作り込んでいきます。
まずはリアから↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_092

周りの歯の部分は、一個作ってからMographで並べたのち
編集可能にし→一体化・・・です。
中心部分は別オブジェクトで作成した後
歯のオブジェクト内側のポイントを調整しつつ合体!です。

1速〜8速までこの作業を繰り返しリアのギアの完成です。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_093

続いて、ペダルがつく方の前のギアです。
リアの時は歯1個立体的に作っておいてからMographで並べました。
前のギアは試したいこともあり、まずはペラペラの状態で作り
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_094

後から厚みを付けてみました。
ギアの歯の部分も同じ厚さで均一に押し出されてます。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_095

歯の先端だけ薄くしたいです。
今までですと 多角形選択ツールでの作業で面倒だったのですが、
このたび、フリープラグイン「Pattern Selection Modifier」を使ってみました。
まず、厚み部分のポリゴンをループ選択し、プラグイン起動。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_096

値を設定していき・・歯の先端部分のポリゴンのみ一発選択です!!
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_097

このプラグイン、最初はなんか取っ付きにくい印象でしたが
慣れてくれば結構便利だと思います^^
スプラインのポイントにも使用可能です。

で、完成したギアがこれ。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_098

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CINEMA4D plugin [MagicSnow]

素敵なプラグインでお馴染みの「Nitro4D」から
「MagicSnow」という雪を降らせて積もらせるプラグインがリリースされています。
フリーです^^
これからのクリスマスシーズン、、使い所あるかもしれません。
↓↓
「MagicSnow」

デモムービー
↓↓

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CINEMA4D plugin [VRayStudioTools]

VRayStudioTools

Vray for C4D用のスタジオセットアッププラグインです^^
フリー!です。プラグインというよりは
ホリゾント形状・ソフトボックス・アンブレラ・スポットなどのプリセット集です。
以前「Light Kit Pro」という同じくスタジオセットアッププラグインを購入したことがありましたが
こちらは完全にARに最適化されてまして、Vray for C4Dで使用するとなると
カナリ手を加えなければならず、ついつい使わずじまいでした^^;

私はスタジオセットアップのライティングにはいつも
HDR Light Studio」を使用しております。

これだと最終的にはイメージベースドライティングになりますので
オブジェクトとライトとの距離・・という考え方はありません。
イメージベースドライティングですとレンダリングが軽いわりにキレイというメリットを得られるのですが
場合によっては、オブジェクトの一部だけにライトを足したり(ロゴ目立たせるとか)、
リフレクションのみHDRで凝って・ライティングはシンプルに実ライトで・・って時があります。
そういう時にHDR Light StudioとこのVRayStudioToolsの組み合わせが良いのではとおもってます。

あとVRayStudioToolsはとりあえずレンダリングしてみるか。。って時にお手軽に使えそうです^^

最近はVray for C4D対応や専用のプラグイン&オブジェクト集も出始めて
C4D+Vrayユーザもそこそこ増えてきていることを実感できてうれしいです^^

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CINEMA4D plugin [StesdyROLL]

SteadyROLLという
フリープラグインです。
親オブジェクトを移動すると子オブジェクトが自動で回転します。

例えば車のボディを動かすだけでタイヤをスベることなく自動で回転させることができます。
一昔前にRoll itという同じような機能のプラグインがありましたがR12に対応していませんでしたので
今後はこちらを使っていきます^^
機能概要はこちらのムービーを・・・

このSteadyROLL、平面上で動かす分には申し分ないのですが
例えば地形オブジェクトのような起伏のあるオブジェクトの上を自動回転することは
現状ではできないようです。。。まだリリースしたてですので今後に期待です^^

起伏あり地面上をゴロゴロ転がすことは出来ないか考えまして
フリープラグインのGround(リンク先のページ最下部にあります。)と組み合わせて使う事で可能になりました^^
Groundプラグインは指定したオブジェクトに向かって(-Y軸方向)オブジェクトを落とすプラグインです。
アニメーションにも対応してます。
Groundで起伏のある地面に落とし(接し)つつ、SteadyROLLで回転させようという企みです。。
サンプルファイル
球体では上手くいきました!
さらに4輪はチョイ手間なので2輪でのテスト。(testオブジェクトがダサすぎる^^;)
それっぽくはなるのですが、Groundプラグインはあくまで-Y軸方向にオブジェクトを落とすので
前輪と後輪の距離が常に一定ではなくなります。
ですので地面の起伏が激しいとタイヤがはずれてしまいます・・・・
↓↓
Steadygroundtest01

もう一工夫~
前輪と後輪の距離が常に一定になるように前輪にコンストレイントタグを付け
「限定」機能をONにし制御してみました^^
すると・・・↓↓

Bike behavior test CINEMA4D from aspic-works on Vimeo.

厳密にはこの方法でも怪しい気もしますがサンプル程度の起伏でしたら許容範囲かなぁと思います。

サンプルファイル

※これらのサンプルファイルにはSteadyROLLとGround両プラグインが必要です※

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CINEMA4D plugin [AutoID](vray only)

AutoID

VRAY for C4Dを使用する際に
各マテリアルのマテリアルIDカラーをランダムに変更してくれるプラグインです。

地味ですが非常に便利です^^

AutoID plugin from Mike Barrin on Vimeo.

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CINEMA4D plugin [Shadow Catcher]

前回イメージベースドライティングについて書きましたが
その時に少しふれた「Shadow Catcher」プラグイン、R12でも使えるようですね。
使い方はココのムービーです。
これあればARでも手間かからずできますね^^

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CINEMA4D plugin [sIBL loader plugin]

以前にこのブログで紹介したことが多分あると思いますが

sIBL loader plugin
sIBL_icon

が現バージョンでvray for C4Dをサポートしていることをしりまして
テストしてみました。

以前試したときはHDRIが横方向に反転してしまったり
追加される太陽光の位置も怪しかったりで、その後使うこともなかったのですが
今回試したところ
vray settingのEnvironmentにマップが自動で読まれたりして
非常に使い勝手良かったです^^

最終調整としてIBLの強度やカメラ設定を少々いじってレンダリング!
↓↓
sIBL_test
スケールは気にしないでください。。
デカイ靴ということで。。。。

自作のHDRIをsIBL Loaderで使用するには
設定ファイルを作る必要があるようです。
慣れればできるのだろうか??

でもここから沢山のHDRIセットがダウンロードできるので遊ぶにはこれで十分な気もします。。
↓↓
http://www.hdrlabs.com/sibl/archive.html

最近はHDR Light StudioやこのsIBL loaderに関心が向いてますが
reflectionやライティングが自然なのはもちろん
レンダリング時間があまりかからないのも大きな魅力の一つです。

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