カテゴリー : C4D plugin

CINEMA4D plugin [sIBL Loader for Cinema 4D]

sIBL Loader for Cinema 4D

HDRIを使ったIBL(イメージベースドライティング)
を効率化してくれるプラグインです^^

ここにあるHDRI集をダウンロードし、任意のフォルダに解凍。
プラグインのPreferencesタブ内でpathを指定すれば使用できます。
特長としては、バックグラウンド用・反射用・ライティング用に
各テクスチャ画像が用意されていることや、
HDRI内の太陽位置に自動で無限遠ライトを配置してくれることです。
各HDRIの露出もあわせてあるようで、
非常に効率良く作業できそうです^^ARなら・・・。

ただ・・、私はvrayでレンダリングしてるので
一手間必要なようです・・。
vray Environmentを使用した場合、
画像が左右反転になっていたり、露出調整もし直したり
自動生成された太陽光の位置合わせもやり直し・・等々。
ですが、良いHDRIが入手出来ただけでも良かったかなぁと思います。

Share on Facebook

CINEMA4D [HDRI Light Kit Pro]

今回はStudio Lighting toolについてです。

先日、modoに「SLIK」というstudio lighting kitがリリースされたのを知り
大変羨ましく思っておりました~

CINEMA4Dにも似たkitが出た模様です^^
[HDRI Light Kit Pro] 69ドルです。
解説ムービー見てみましたが、気になる点がありました・・。
このムービー見る限り、ライトの単位がパーセントになっているようです。
レンダリングにARを使い慣れている人にとっては、非常に有用なキットだと思います。
私の場合vray使ってまして、普段はphysical cameraを使い
ライトの明るさをワットやルーメンといった現実の数値で設定しています。
このキット購入してvray用にアレンジすればいいのでしょうが、
そこそこ手間かかりそうですよね。
vray for C4D用のこういったキットが出てくれれば即買なのですが。。。^^;

「SLIK」と「HDRI Light Kit Pro」は金額も違いますし(ちょっとですが・・)、
両方共使ったことも無いんですが、どうも「SLIK」の方が作り込み度で優っている
印象ですね~
modoに新機能やこういったキット類が出るのを見る度にいつも羨ましく思ってしまいます。。。

Share on Facebook

CINEMA4D plugin [Sketch4D&GE-Terrain]

Sketch4D

・機能
Google Warehouseの3DライブラリーをC4Dにインポート!
・操作方法

↑↑ここを見るのが早いかと・・・

フリーではないです^^;97ドル。
demo版もあるので試そうとしましたが、32bit for windowsだそうで
私は試すことが出来ませんでした・・・。

GE-Terrain

・機能
Google earthの地形メッシュをC4Dにインポート!
・操作方法

こちらもフリーではないです。57ドル。
やっぱりこちらもdemo版試せず・・・。

↑の2つ組み合わせれば、景観シミュレーションのモデリングがとても効率良く出来そうです。
まぁ、データはかなり簡素化されたモデルなので 接写は無理そうですね。
あとは、どの程度の精度で読み込めるのかも気になります~

Share on Facebook

CINEMA4D plugin [Photometric IES-LDT-Shader]

Photometric IES-LDT-Shader

photometric_IES_light_tumb

機能
.ies .ldt形式の配光データをシェーダーとして読み込めるプラグインです。
操作方法

↑↑これを見るのが早いかと・・・

フリーではないです^^;44.95ユーロ。
透過チャンネルにこのプラグインシェーダーを使用したマテリアルを
ライトオブジェクトに割り当てるようです。
わたしはメインレンダラがVrayなので買いません・・が
C4D標準機能ではIESデータを使ったライティングができないので
忠実にライティングしたい方にとっては良いと思います。

Share on Facebook

CINEMA4D plugin [Window Generator & PlacementTool]

win_gen_icon

機能
壁に、穴あけ⇒窓配置。後から種類・寸法・位置変更も自在。
操作方法
http://www.dns-plugins.de/video/WinGen_Promo.mp4

↑↑ここを見るのが早いかと・・・

フリーではないです^^;99ユーロ。
ムービー見て頂くとわかりますが、建築系のモデリング効率は
格段に上がりそうですね。
ただ、ムービーを見る限りプリセットの窓の種類が
私にとっては少々物足りない印象です。
頻繁に使う引き違い窓がないんです・・・
海外ではあまり使用しないんでしょうか?
なので、購入に踏み切れません・・。
自作の窓を追加することは出来ないと思います。
Model-Packsを追加リリースしていくようですので
そちらに期待したいです。

Share on Facebook

CINEMA4D plugin [VrayProxy Creator]

vrayproxy_creator_icon

機能
VrayProxyの作成工程を自動化します。
操作方法
VrayProxyにしたいオブジェクト(グループ)を選択し、プラグイン実行~

今開発中のVRAYforC4D1.2では不要になってしまうかもしれませんが、
1.1での現状、特に階層が多い物体のProxy化には便利なプラグインです。
プラグインのインストールは通常のpluginフォルダではなく、
pluguins/VrayBridge内にコピーです^^

Share on Facebook

CINEMA4D plugin [TopologyTools]

topologytools_icon

機能
その名のとおりトポロジーツールです
操作方法
2つのツールからなるプラグインセットです。
・PointBrush———任意のオブジェクト上にポイントが打てます。
・ProjectPoint——-選択ポイントを他のオブジェクトに投影します。

PointBrushは標準機能(3Dスナップ+ポイント追加)でできるので
そんなに使えるかどうかは不明です・・。
ポイント追加時ポリゴンも自動生成してくれれば
より便利になるのですが・・・
ProjectPointは標準機能「投影」のポリゴン版という感じです。
「投影」はスプラインにしか使えませんでしたので、
ProjectPointは使えると思います^^

Share on Facebook

TOP