カテゴリー : CINEMA4D

MAXON 25周年記念セミナー

本日セミナーに行ってまいりました。
内容は

・WOWさんによる「MAXON 25周年ムービー」メイキング
・Vilvo DesignworksオガタさんによるCinema 4DとAfter Effectsで仕上げるワークフロー
・宮田さんによるプラグイン紹介
でした。

WOWさんの映像は皆さん知っての通りクォリティ&アイデアともに
いつも素晴らしく只々感心するばかり・・。
実際のメイキング紹介では具体的な操作工程を実演くださって
大変勉強になりました^^

オガタさんのはC4D&AEの連携を実演をメインに
詳細を解説くださいました。
オガタさんは「AEP PROJECT」の方でいつもHP拝見してて
勉強させてもらってます。。
最近購入したAE プラグインの「Magic Bullet Looks」も実際にどう使ってるかの
解説もあり思わぬ収穫ありました^^

宮田さんのプラグイン紹介
実はこちらで紹介された
AEプラグイン「Camera Tracker」を先日安く購入できたので
その解説も楽しみにしてました。

全体的に振り返ってみると
ムービー制作に焦点を当てた内容でした。
せっかく3Dで作ってるんだし動かしてより魅力的に見せたいですもんね。

今まで静止画オンリーの私ですが
今後はムービーまで仕上げるようにしていこうと思います。
勉強しなきゃならないことたくさんあるなぁ・・・。

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CINEMA4D plugin [sIBL loader plugin]

以前にこのブログで紹介したことが多分あると思いますが

sIBL loader plugin
sIBL_icon

が現バージョンでvray for C4Dをサポートしていることをしりまして
テストしてみました。

以前試したときはHDRIが横方向に反転してしまったり
追加される太陽光の位置も怪しかったりで、その後使うこともなかったのですが
今回試したところ
vray settingのEnvironmentにマップが自動で読まれたりして
非常に使い勝手良かったです^^

最終調整としてIBLの強度やカメラ設定を少々いじってレンダリング!
↓↓
sIBL_test
スケールは気にしないでください。。
デカイ靴ということで。。。。

自作のHDRIをsIBL Loaderで使用するには
設定ファイルを作る必要があるようです。
慣れればできるのだろうか??

でもここから沢山のHDRIセットがダウンロードできるので遊ぶにはこれで十分な気もします。。
↓↓
http://www.hdrlabs.com/sibl/archive.html

最近はHDR Light StudioやこのsIBL loaderに関心が向いてますが
reflectionやライティングが自然なのはもちろん
レンダリング時間があまりかからないのも大きな魅力の一つです。

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CINEMA4D plugin [Pipetools for Cinema4D]

全く更新できてないので
ひとまずはプラグイン紹介です。。

Pipetools for Cinema4D

pipetool

常々思っていたのですが
パイプオブジェクトを作る際
パススプラインを作って・・・
断面パスを(円形スプライン)を作って・・・
スウィープNurbs作って・・・
子にして・・・
たかがパイプですが、そこそこの工程が必要なことに少々いらだちを感じることがありました。
このフリープラグインで解決です^^
後から断面の分割数調整出来たりしていいです。
「watch demo」のムービー見ればわかりますが
使い方も簡単です^^

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Anima——-crowd-simu plugin

3D人物データなどを販売しているaxyz designから
Animaというクラウドシミュレーションソフトが出ているようです。。339ドル~739ドル
↓↓
anima_cap

axyz designの人物データはモーション設定済みのものも売っているので
比較的導入しやすい印象をもっておりました。
主に建築のウォークスルームービーで活躍しそうです^^
(サンプルムービー見ると臨場感出て良い感じです。)
今までは主に3ds Max用のデータしか見たことありませんでしたが
このAnimaにはMax用・CINEMA4D用のプラグインがあるようです!^^

free DEMOもあるようなので試した上で購入を検討しようと思います。
既に使ってらっしゃる方いらしたら使い勝手などお聞きしたいところです。。。

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Retopology Scripts for Cinema4d

Retopology Scripts for Cinema4D

ritopo
リトポツールですね。フリーです。
リンクのvideo3つ見てみるとおおよその機能はわかると思います。
C4D標準機能と組み合わせて使うようです。

個人的に、あまり使いどころなさそうですが
しいていうならハイポリのCADデータでどうしてもリダクションするときなんかに使えるかなぁ
と思ってます。

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CINEMA4D R12発表!

vrayに引き続きCINEMA4Dのほうも新バージョン発表です^^

R12の新機能をMAXONのHPCineversityでイロイロ見てみました。

代表的な新機能として、
強力になった新しいダイナミクス
リニアワークフロー実装
IESライト実装
実単位をサポート
レンダリングキューの拡張
新しいデフォーマの追加
●Python言語のサポート

といったところですね。。他にもイロイロあるようですが、
個人的に魅力的なのは新ダイナミクスです。
ソフトボディよりもHINGE・SPRING・MOTORといった機能に興味があります。
R12紹介ムービー見るとメカニカルな動きを楽に設定できそうです。
クルマを走らせることも単純なものなら簡単セットアップで出来ます。

今までのバンドル版に当たるシリーズも一新され
●Body paint 3D
●CINEMA4D Prime
●CINEMA4D Broadcast
●CINEMA 4D Visualize
●CINEMA 4D Studio
となります。
モジュール単位の販売は中止になるとのことです。
一応、年間契約しているのでR12はその内届くと思うのですが、
うちにはどれが来るのでしょう??
ちなみに私はR11.5XLバンドル+Dynamics以外のモジュール全部持ちです。
これを期に
CINEMA 4D Studioへのアップグレードも検討しっようと思います。

また、リニアワークフローを実装したということで、レンダリング関連も期待です。
普段はVRAY for C4Dを使っていますが、R12への対応には前回同様時間かかりそうですので
ARでのレンダリングもできるようにしておこうかなぁと思います。

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CINEMA4D plugin [Thrausi]

ThrausiLogo

なんて読むんでしょう??スラウシ・・・。
Xbreakerと同じ作者の同じく破砕系プラグインです。
Xbreaker後に作った、より本格的なプラグインだそうです。
R11.5以上、mographが必要です。

フリー版でも十分楽しいですが、「寄付」でフルバージョン入手できます。
フルバージョンには他に
・Thrausi Boole
・Thrausi Building
・Thrausi Cutter
・Thrausi Hole
・Thrausi Transformations
といったツールがあり
各機能はHPの各ムービーで確認できます!
Thrausi Holeは実務でも役立ちそう。。
Thrausi Transformationsは楽しそう。。。

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