HDR Light Studio 3.5 プレビュー
- 2012年 3月 24日
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Ver3が出てから間もないので、少し先の話かもしれませんが
Ver3.5で「LightPaint」という機能が付くようです。
↓↓デモムービー
作業効率が格段に良くなりそうです^^
カテゴリー : HDR Light Studio
Ver3が出てから間もないので、少し先の話かもしれませんが
Ver3.5で「LightPaint」という機能が付くようです。
↓↓デモムービー
作業効率が格段に良くなりそうです^^
明けましておめでとうございます!
本年もaspicworksを宜しくお願いいたします^^
仕事始めは4日を予定しておりまして
当ブログももう少ししてから新年をスタート予定でしたが
HDR Light Studioのバージョン3リリースのメールが元旦に届きまして
少し早くブログをスタートすることにしました。

未だにHPではMac版Linux版は「ComingSoon」となっています。。
新バージョンリリースに合わせて来るかと思っていましたがどうなんでしょう?
気になるバージョン3の新機能ですが主なところでは
・New Blending Mode
今までも既存のHDRIにライトオブジェクトを追加することは出来ましたが
今回数種類の方法で「合成」出来るようになりました。使えそうです。
・Custom Fall Off
今まで3パターンあったFallOff設定(私は今までデフォルト設定をいじったことはなかったです・・。)
に「Custom」が追加され自由自在にFallOffがいじれるようになっているようです。
・Color Gradients
今までは1つのライトに対して単色のカラー設定は出来ました。これで十分だと思っていました^^;
が今回1つのライト内でグラデーションカラーを設定できるようになりました。
・New Color Picker
ケルビンで指定できたり、バックグラウンドHDRIから拾ってきたりなどなど多機能になってます。
・COLLADA Support
個人的にはこれがうれしいです^^。
今まではC4D→.objですとカメラ情報が持っていけず、3dsMax経由で.mi書き出していたので。
ただ、まだ試したわけではないので上手く行けば最高!なのですが現時点ではまだなんとも・・です。
↑のムービーでもう一つ気に入ったのが、背景設定のカスタマイズです。
バックライトを設定する時に、ライトオブジェクトを非表示に出来るのは何気に便利だと思いました。
新機能を幾つかピックアップして見ましたが
全体的な印象としましては、かなり高機能になり
正直全機能を使いこなすのは、今の私には無理かなぁ・・という印象です。
将来的には、これらの機能を駆使してライト1つ1つによりこだわりを持てる
ようになれればと思います。
また、高機能&多機能になったとはいえ、HDR作成に特化したソフトですので
操作自体は今まで通り簡単で、マニュアルいらずと言ってもいいくらいです。
先日、ライティングによく使っている「HDR Light Studio」のコンテストに作品を出してみました^^

3位入選しました!
時間があまり取れず、新規に何か作ることが出来なかったので
今進行中のマイチャリ「Bianci ROMA2」を出品しました。
まだモデリング途中なのでできていない部分を見せないカットで。。。。
急遽マテリアル設定して、HDR Light StudioにてVRAY for C4Dレンダリングです^^。
↓↓

よく見ると変速のワイヤが無いです。。。。ゴメンナサイ。
コンテストの結果を見てみますと
私のより出来が良いと思う作品もありました。
まだまだ精進の日々は続きます・・・。
賞品のipodの到着が楽しみです^^
私は既にiphone&ipad使っているので
いつも迷惑かけてる妻に使ってもらおうと思います。
HDR Light Studioがほんの少しだけバージョンアップです^^
私は海外から直接買いました。国内代理店で購入した方はまだなのかどうなのかわかりませんが
アップデート成功しました。
注意事項としては、既存バージョンをアンインストールしてからNEWインストーラーでインストールです。
今回は非常に地味なアップデートでして
RhinoとCINEMA4Dからの.objインポート機能の改善と
Autodesk関連からのインポートも2012に対応したとのことです。
地味なんですが私にとっては非常にありがたいアップデート。
今まではC4D標準のobjエクスポートではまず正常には読み込めず
有料プラグインRiptide Proからエクスポートするのですが設定をイロイロと試行錯誤しながら。。。。
これに結構時間さいてしまうんです。なかなかライティング作業に集中できずに困っておりました。
もっとテストしてみないとなんとも言えませんが
C4D標準のobjエクスポートですんなり読み込めました^^
↓↓

1ヶ月も更新が滞りました・・・・。
やめてはいません。
もう少ししたら制作工程の方も新たなお題で再開します。
HDR Light Studio の追加機能(99ユーロ)として
–Real Suns Light Pack–
というのがリリースされました!

通常のHDR Light Studioの機能である丸や四角いライトを置く感覚で
太陽を配置出来るという物です。
配置出来る太陽の種類は↓↓

の8種類です。
この太陽たちは既存のHDRIの上に被せるように配置可能なので
既存HDRIのみでは映り込みが不満・インパクトに欠ける・・といった場合にとても有効だとおもいます。
(上の車画像のように・・)
一番効果がでそうなのはやっぱり車ですね~
早速購入しましたが・・・いつ使おう・・・・。
今作っているスニーカーはまだモデリング途中なのですが
チョットテスト&メモです。
「HDR Light Studio 2.0」はスタジオライティングのセットアップに大変便利なソフトです。
バージョンがこの度2.0になり、「Live Light」という機能が追加されました。
これはHDR Light Studio側に.obj又は.mi形式のファイルを読み込んで
リアルタイムレンダリングでして HDRIをいちいち書きだして
C4D側でテストレンダリングしなくても
リフレクション具合やディフーズ具合を確認できるので非常に効率的です^^
で、早速やってみたのですが・・・
C4Dにてファイル→エクスポート→.obj
↓↓

してみたのですが・・・・
↓↓

読めません・・・。
もっと単純な形状では、と思い球体をエクスポート&読み込み。
↓↓

スムージングがダメな様子。
C4D→.objというとプラグインで「Riptide」ってのがあったなぁ
と思いまして早速ダウンロード。
結論から言いますと、Free版では上手くいかず、Pro版でうまくいきました!^^
書出の設定はプリセットから「Default Export Option」を選択。
次に「filter」タブに移動し、「Export Normals」にチェック。
他の設定はそのままで。。
↓↓

キレイに読めました!!^^
これで今後「HDR Light Studio」がより活躍してくれそうです。
ただ、様々なファイルを試した訳ではないので、これが絶対とは言えないかも知れません・・。
また、読み込み形式の.objと.miの内、.miはC4D からは書き出せません。
.MI形式は3dsmax/Maya/SoftimageといったAutodesk製品で書き出せる形式で、
カメラ情報を含んだ状態で書き出せる・・というものです。
ウラヤマシイイ。。
.fbxとか.3ds対応してC4Dからでもカメラ情報 持って行けたりすると
いいんですが、そう簡単なものでもないのかなぁ・・・。