カテゴリー : HDR Light Studio

HDR Light Studio–Real Suns Light Pack–

1ヶ月も更新が滞りました・・・・。
やめてはいません。
もう少ししたら制作工程の方も新たなお題で再開します。

HDR Light Studio の追加機能(99ユーロ)として
–Real Suns Light Pack–
というのがリリースされました!
HDR_LS11
通常のHDR Light Studioの機能である丸や四角いライトを置く感覚で
太陽を配置出来るという物です。
配置出来る太陽の種類は↓↓
HDR_LS12
の8種類です。
この太陽たちは既存のHDRIの上に被せるように配置可能なので
既存HDRIのみでは映り込みが不満・インパクトに欠ける・・といった場合にとても有効だとおもいます。
(上の車画像のように・・)
一番効果がでそうなのはやっぱり車ですね~
早速購入しましたが・・・いつ使おう・・・・。

C4D→HDR Light Studio 2.0

今作っているスニーカーはまだモデリング途中なのですが
チョットテスト&メモです。

「HDR Light Studio 2.0」はスタジオライティングのセットアップに大変便利なソフトです。
バージョンがこの度2.0になり、「Live Light」という機能が追加されました。
これはHDR Light Studio側に.obj又は.mi形式のファイルを読み込んで
リアルタイムレンダリングでして HDRIをいちいち書きだして
C4D側でテストレンダリングしなくても
リフレクション具合やディフーズ具合を確認できるので非常に効率的です^^

で、早速やってみたのですが・・・
C4Dにてファイル→エクスポート→.obj
↓↓
ADIDAS_TERREX_036
してみたのですが・・・・
↓↓
ADIDAS_TERREX_037

読めません・・・。
もっと単純な形状では、と思い球体をエクスポート&読み込み。
↓↓
ADIDAS_TERREX_038
スムージングがダメな様子。

C4D→.objというとプラグインで「Riptide」ってのがあったなぁ
と思いまして早速ダウンロード。
結論から言いますと、Free版では上手くいかず、Pro版でうまくいきました!^^

書出の設定はプリセットから「Default Export Option」を選択。
次に「filter」タブに移動し、「Export Normals」にチェック。
他の設定はそのままで。。
↓↓
ADIDAS_TERREX_039

すると・・・
↓↓
ADIDAS_TERREX_040

キレイに読めました!!^^
これで今後「HDR Light Studio」がより活躍してくれそうです。
ただ、様々なファイルを試した訳ではないので、これが絶対とは言えないかも知れません・・。

また、読み込み形式の.objと.miの内、.miはC4D からは書き出せません。
.MI形式は3dsmax/Maya/SoftimageといったAutodesk製品で書き出せる形式で、
カメラ情報を含んだ状態で書き出せる・・というものです。
ウラヤマシイイ。。
.fbxとか.3ds対応してC4Dからでもカメラ情報 持って行けたりすると
いいんですが、そう簡単なものでもないのかなぁ・・・。

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