カテゴリー : VRAYforC4D

告知~ 「ANA IJC MUSEUM」プロモーションムービー

お仕事の告知です~。

ANAによる海外向けの
日本観光プロジェクト「IS JAPAN COOL ? 」のART特集。

「ANA IJC MUSEUM」
のプロモーションムービーのお手伝いをさせていただきました!
↓↓

主にモデリング~レンダリングまでです。
日本を代表する現代アーティストの作品がたくさんご覧いただけます!ぜひ!

IJC MUSEUM WEBSITE
↓↓
https://www.ana-cooljapan.com/contents/art/

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Cinema4Dチュートリアル:プロダクトCGスタート!!

本日、MAXONさんのHPにて
プロダクトCGチュートリアルがアップされました!
http://www.maxonjapan.jp/archives/508

プロダクトはTANITAさんの熱中アラームという
熱中症対策商品です。
現時点では、
・イントロダクション編

・準備編(写真撮影&下絵配置)

がアップされております。

今後、モデリングやレンダリングについても随時アップされる予定です^^
よろしくお願いします~

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ひまわり8号

久々の投稿になります。。
先日打ち上げられました「ひまわり8号」のCG映像のお手伝いをさせていただきました!
モデリングからひまわりのレンダリングまでです。
CINEMA4D+Vray for C4D

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LA AutoShow ”LAGACY CONCEPT”

久々の投稿となります。。

先日開催された東京モーターショーとほぼ同時期に開催されていた
LA Auto Showのスバル  ”LAGACY CONCEPT”の映像のお手伝いをさせていただきました^^

SUBARU “LEGACY CONCEPT” from makoto yabuki on Vimeo.

3Dのレンダリング部分で関わらせていただきました。
C4D+Vray for C4Dです。

すごくカッコイイ映像に仕上がっております。
関われたことに感謝~。

プレスカンファレンスの様子はこちら
↓↓

12:45秒くらいから出てきます^^

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VrayforC4D1.8.1.52メモ

現状のVrayforC4D1.8.1.52ではアニメーションをTeamRenderでレンダリングすると、
ローカル側でレンダリングしたマルチパスが真っ黒です。

なので寝てる間に・・とレンダーキューを使用すると(Teamrender使わず)全フレーム真っ黒・・・。

これではタイトなスケジュールの複数カットあるアニメーションは出来ません。。。

イロイロと調べた結果、フリープラグインを見つけました。

PV Render Queue

現状のVrayforC4Dでバッチレンダリングが可能になります。
ただ、コレですとC4Dのライセンス分のマシンしか活用出来ません。。。
新しいマルチパスはナカナカいいと思うので
早くVray+TeamRender+RenderQueueが普通に使えるようになってほしいです。

開発チームは大変でしょうけど、頑張ってほしいものです。

最近ではOctaneRenderも楽しそうだし、
なかなか改善されないようだと乗り換えちゃうぞ~

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Vray for C4D 1.8.1リリース

非常に多くのバグがあった1.8から、早速バグ修正版の1.8.1がリリースされたようです^^
早速インストール⇛テストしてみたので報告いたします。

私は通常、HDR Light Studio(以下HDRLS)で作成したHDRIを、「Enveronment」のリフレクション として読み込む事が多いので
そのテストをしてみました。

まずはR14+1.2.6
↓↓
HDRLSr14
(画像はC4D画面にHDRLS画面を重ねた状態です)
当然ですが、C4DのレンダリングとHDRLSのLiveLightの反射は一致しています。

続いてR15+1.8.1
↓↓
HDRLSr15

反射像の天地反転は治ったものの、HDRLSの反射と一致しません。。。。

試しにVray設定のEnvironmentのoffset Uの値を-90にしてみると
↓↓
HDRLSr15_90

一致しました。
今後は、このoffsetの値を-90にすることで対応できそうですが、
HDRLSからの書き出し設定で、わざわざC4D+Vrayに合うように90度分ずらして出力してくれていたので
今後このままの仕様でいくとなると、HDRLSさん側は困るような気もします。
その後、Vrayライト(エリアライト)をドームライトにして追加し、同じHDRIを設定しレンダリングしてみますと
ライトを回転させる必要などはなく、そのままで反射像は正確に出ました。
このままの仕様ですと、ちょっと混乱するような気がします。
1.2.6の時に戻すべきだと思います。

あと、Vray用の追加マテリアルプレビューですが、
00_Sphere V-ray (GI)2の表示がおかしいようです。
↓↓
matPreview1

他のプレビューは正常に表示されているようです。
↓↓
matPreview2

たくさんのバグがあった1.8ですが
まだ他のバグについては治っているか確認してません。
よく使いそうな部分からチェックしていこうと思います。

※10/13追記
上記の報告について訂正・・。
マテリアルプレビュー 00_Sphere V-ray (GI)2の問題については
10/13現在何故か解決。。正常に表示されてます。

VrayEnvironmentの画像については、どうも「Background」に読み込んだ画像だけ90度ずれているようです。
ほかのReflectionは正常に読み込んでいるようです。
私の環境では「Background」のみバグっているように感じます。

でも、R14+1.2.6でのレンダリングと
R15+1.8.1のレンダリング、同じにならないんです。。
Environment以外のマテリアルやライトがらみの仕様変更で一致しないのか・・・・
もう少し検証がひつようです。。。

さらに追記
レンダリング が1.2.6と1.8.1で一致しない件
どうもEnvironmentに画像を読み込んだ場合に
multiplierの値を変更できない!数値は変えられるものの
常に「1」でレンダリングしている模様。

試しにR14+1.2.6のEnvironmentに画像を読み込んでいる(例えば)Reflectionの multiplierの値を「1」に戻してレンダリングすると見事に
レンダリング結果が一致しました。

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V-RAYforC4D1.8  9月にリリース

V-RAYforC4D1.8が発表されました!
1.3や1.5をスルーして1.8となるようです。
VRAYforC4D-1-8

だいぶ待たされた感のあるV-RAYforC4D1.8ですが、それには理由があったようで
”Ver 1.8はCinema4D上で、V-Rayネイティブの”.vrscene”システムを採用した最初のバージョンになります。これは他のプラットフォームのV-Rayで使用されている方式と同じとなり、他のV-Ray間で新しい互換性とV-Rayの機能開発を可能にします。”とのこと。。たぶん今後のバージョンアップは他のソフト版からそう遅れること無くリリース可能ぽい。この.vrsceneシステムに刷新するのに今回は時間がかかったようです。
今後のバージョンアップスピードに期待します!

V-RAYforC4D1.8新機能(一部)
・DR(ディストリビュートレンダリング)。ピクチャービューワのみならず、透視ビューのレンダリングにも対応だそうです^^
・ 新しいマルチパス。今までのバージョンはほぼ使えない状態だったマルチパス。これ使えると使えないでは最終クオリティや作成時間にも影響出るので待ちに待ったという感じです。どんなものか楽しみ。。
・ V-RAYシェーダーのサポート。他のプラットフォームで使用されているV-RAYシェーダーがC4D版でも使えるそうです。「rounded edge」使ってみたかった~。他にもイロイロ。。
・マテリアルプレビューの高速化。複雑なマテリアルになると、プレビューの更新で固まることがよくあったので コレはありがたいです。

CINEMA4DもR15が発表されましたし、秋から忙しくなりそうです^^

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