カテゴリー : VRAYforC4D

VRAY for C4D 一応問題解決!!

スタジオライティング時に
Environmentの床へのReflectionを除外する方法が見つからず困ってました。
解決したレンダリング画像が
↓↓
OK
詳細に続く
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Bianchi_ROMA2_#18

今回は変速ギア関連のケーブル周りを作りました^^
完成したものはこちらです
↓↓

工程に続く~
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HDR Light Studio—Lighting Contest 2011

先日、ライティングによく使っている「HDR Light Studio」のコンテストに作品を出してみました^^
HDRLS_Lighting_Content_2011

3位入選しました!
時間があまり取れず、新規に何か作ることが出来なかったので
今進行中のマイチャリ「Bianci ROMA2」を出品しました。
まだモデリング途中なのでできていない部分を見せないカットで。。。。
急遽マテリアル設定して、HDR Light StudioにてVRAY for C4Dレンダリングです^^。
↓↓
10_20_contest
よく見ると変速のワイヤが無いです。。。。ゴメンナサイ。
コンテストの結果を見てみますと
私のより出来が良いと思う作品もありました。

まだまだ精進の日々は続きます・・・。
賞品のipodの到着が楽しみです^^
私は既にiphone&ipad使っているので
いつも迷惑かけてる妻に使ってもらおうと思います。

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objectVR test

先日、iPad2を購入しました。
購入動機は、
出先で作品を見せる際にプリントアウトしたものを見せるよりも
発色が良いですしムービーも見せることができるからです。
そんな軽い気持ちでのiPad2購入でしたが
静止画をスライドさせている内に・・・・
だんだん欲が出てきて、グリグリ動かせたらいいなぁと思い出しまして。。
出先で見せるだけでなく納品形態として使えないかなぁ。。と。。

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VRAY for C4D 1.2.6リリース!

vrayforc4d

vray for C4Dの最新版バージョン1.2.6が先日リリースされました^^!
1.2.5から1.2.6へのバージョンアップですのでもちろんフリー。
たったx.x.1のバージョンアップとしてはナカナカの内容です。

CINEMA4Dの次期バージョンR13に対応。
今まではC4Dバージョンアップのたびに待つことのの多かったVrayですが
今回ははじめから使えるようです。

proxy2
proxyが新しくなりました。
C4Dのレンダーインスタンス機能がそのまま使えるようになり
ビュー表示も速くなりました。
今までのvrmeshを読み込んだり
タグを使った方法も引き続き使えます。

Fast&Fur!プラグイン統合
絨毯や芝生を実ポリゴンで生成するプラグイン「Fast&Fur!」が
vray for C4Dに統合されました。
C4DのHair機能と比較しますと
Hair・・・・キャラクターの毛髪を整えたり。。と高機能だが実ポリゴン化でのレンダリングが重い印象。
Fast&Fur!・・・・毛の調整はHairに劣るが、実ポリゴンでのレンダリングが速い印象。
また、C4DのHair機能を使うにはStudio(一番高いグレード)を買うしか有りませんでしたが
用途にもよりますが、もっと安いグレード+Vrayで毛が扱えるのも魅力だと思います。

GIプリセットの充実
GIプリセットがまたまた増えました。
どっかのプロダクション使用のプリセットや
オブジェクトアニメーション用プリセット、
Point and shoot modesという万能プリセット??
などなど。。
シーンによって最適値は様々なはずなので
過信はしないほうがいいかもですが
マシンスペックが高ければ結構いけちゃうかもしれませんね。。

GI multiplier per object
オブジェクトごとにGIクォリティーを変えられるようになりました。
↑のプリセットよりもコッチの方が有用なきがします。。
オブジェクトにVray Compositing タグをつけ、
属性の「Misc Properties」内で制御するようです。

1.2.6の主だった新機能はこんなものかと思います。
今後は
1.3でマルチパスレンダリング
1.5でDR(ディストリビュートレンダリング)
を改良&サポートするそうです。
個人的に待ち望んでますRT(リアルタイムレンダリング)はいつになるやら・・・。

C4DのR13と今後のVray for C4Dの組み合わせは非常に楽しみです^^

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Vray Dirt test

「Vray Dirt」のテストです^^

まぁ、アンビエントオクルージョンなのですが
C4D標準のものと違い、グレースケールで形状を制御出来たり
XYZ各軸方向を制御できたりと高機能です。

今回のテストではノイズシェーダーで雨だれっぽい形状で
主にY軸下方向にオクルージョンを作成してみました。

まずはVrayDirt無しの時↓↓
vray_dirt_OFF

有だと↓↓
vray_dirt_ON

細かいところにこだわらなければ
テクスチャ描かずにちょっとリアルになりました^^(接地感アップ!)

VrayDirtはVrayマテリアルで設定します。
まずはカベ&床に使用したRC打ち放しのマテリアルです。
Diffuseレイヤーの下の方の「Use VRayDirt」をチェックします。
↓↓

vray_dirt_001

するとDiffuseレイヤーの内容がガラっと変わります。
↓↓
vray_dirt_002

「Unoccluded Color」に通常のDiffuseテクスチャを。
「Occluded Color」に暗くしたDiffuseテクスチャ。
「TextureMap」にオクルージョンの形状を制御するグレイスケールを。
(今回は縦に引き伸ばしたノイズシェーダを使用)
「Bias(XYZ)」で方向を制御。
といった具合です。

次に左のコンクリート立方体のマテリアルです。
↓↓
vray_dirt_003
ほとんど打ち放しマテリアルと同です。
通常オクルージョンっていうと凹部分に陰影が出来ますが
今回は雨だれっぽく見せるために凸部分(特に上部)から垂らす感じにしたいので
「Invert Normal(法線反転)」にチェック入れます。
これで凸部に陰影が出来、なんとなく雨だれっぽくなります。

以上、VrayDirtテストでした~^^
どうなんでしょう・・こういった汚しって上手にテクスチャを描くのが一番だとはおもいますが
こういうマテリアルをストックしておけば比較的お手軽に使えていいかなぁと思います。

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VRAYforC4D1.2.5.5リリース!

年内に出ましたね!R12対応版。
c4d1255

なんといってもR12に対応したのが大きいですね^^
ただ、私にとってR12は頻繁に使用するプラグインが未対応だったりするので
今すぐR12に移行~とはいかずもう少し様子見です・・。
気になる新機能~
・V-RayAdvancedマテリアルの発行レイヤーにマテリアルを直接光源として計算させる “Direct Illumination” オプションを追加。マテリアル側でオブジェクトライトを作成する事が可能です。
・ライトキャッシュに「Retrace」オプションを追加。”ライトキャッシュをマテリアルのぼかしに使う”オプションを使ってマテリアルの「ぼかし(ツヤ)」を高速化する場合にサンプル不足を補う事ができます。
この二つです。
まだダウンロードすらしてないのでどのくらい便利かは未確認です。

RT対応はいつ頃になるんだろ・・・・。

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