カテゴリー : 制作工程

レンダラ使用感まとめ

今回ReebokPumpFuryというスニーカーを題材に4種類のレンダラ
(Arnold・octane・iray・Corona)を使用しましたので
その感想を。。。
あくまで1シーンをテストしたに過ぎず、しかもそれぞれ別シーン。。。
個人的な印象になりますので
その点ご了承くださいませ!

私が重きを置いてチェックした点は。。
・RTの安定感
・マテリアル編集のしやすさ
・マルチパス
・レンダーファームなどの対応
・価格
です。

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試作 Reebok PumpFury  ~Corona for CINEMA4D~

今回は”Corona Renderer”でテストレンダリングです^^
シンプルな3点照明です。
Corona for CINEMA4Dはまだ正式リリースされておらずAlpha版で、無料で試すことができます!
↓↓
https://corona-renderer.com/blog/corona-for-cinema4d-alpha-v5-released/

ReebokPumpFuryCoronaTest

使用感は。。

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試作 Reebok PumpFury  ~Iray~

せっかく作りましたので、使い倒します^^
今回はbetaTesterに登録したIray for C4Dでテストレンダリングです。
カラバリ2パターンを追加作成して、屋外シーンでレンダリングです。
ReebokPumpFuryIrayTest
ライティングはHDRI+エリアライト×1です。

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試作 Reebok PumpFury  ~Octane~

前回試作したPumpFuryの続きです。
今回はシーンを変え、Octaneでレンダリングしました^^
ReebokOctaneTest
以下、考察。
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試作 ReebokPumpFury

デニム調のPumpFuryを見つけたので作ってみました。
私の年代は若いころスニーカーが流行りましたので、PumpFuryは懐かしいです^^
モデリングはCINEMA4D
レンダリングはArnoldです。
ReebokPumpFury01ReebokPumpFury02
ReebokPumpFury03
ReebokPumpFury04
ReebokPumpFury05

 

ワイヤーフレームもペタリ。
Reebokロゴが真っ黒ですが一応モデリングしてあります。
ReebokPumpFury_wire

私が普段使用しているVrayforC4Dは今日現在、まだリアルタイムレンダリングに対応していませんので
Arnoldでのライティング&マテリアル作業はとてもスムーズに進みました!
リアルタイムとはいえ、少々待たされる場面もあり、
スピードに定評のあるOctaneや
個人的に興味のあるCoronaRender、
ベータテスターに登録したirayなどでも今後レンダリングしてみようかと思います。

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習作「bublcam」~02レンダリング

また少し時間がとれましたので
先日モデリングした「bublcam」の静止画をレンダリングです。
今回はレンダラにArnoldを使用してみました。
ライティングはHDRLightStudio5です。
↓↓
bublcam_cam01
bublcam_cam02

真っ黒でなんか地味な印象~ということで
購入したもののほとんど使用したことがなかった「Quixel」でちょっと遊んでみました。
お手軽に古びた感じに出来ます。
↓↓
cam02_quixel

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習作「bublcam」~01モデリング

久々にモデリングの練習です^^
先日届いた「bublcam」(360°パノラマが一発で撮影できるカメラ)を
モデリングしてみました~。
ワイヤーフレームのキャプチャ↓↓
bublcam_001  bublcam_002
bublcam_003
作ってみた感想。。
以前「CINEMA4D★Beginners」という書籍を執筆した際に
サイコロを初心者向きモデリング題材として掲載しました。
今回、モデリングした「bublcam」、負けず劣らず
SDSモデリングの練習にすごくイイ!と思いました。
ただ、サイコロと違ってナカナカ見る機会が無いと思いますのでそこがネック。。

今後時間を作りつつ、マテリアル~レンダリングと進めていこうと思います!

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