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試作 Archive

interia 試作—05

今回はラグ作成です^^
ラグを作る方法として、Hairモジュールとfast&furプラグイン
両方で作ってみて比較してみようと思います^^

まずHairモジュールで
↓↓
SUMIRIN_inte_sample_012
タイムは1m48s。
レンダリングはARではなくVrayを使うのでHairモジュールの速さ&軽さを生かすことはできません。。。
生成タブで実ポリゴンとしてレンダリングする必要があります。
なので、ヘアカウントは「320000」
もっと増やしたい所ですが私のパソコンだとほぼ限界の量です。。
↓↓
SUMIRIN_inte_sample_013
HairオブジェクトをVray for c4dでレンダリングする方法ですが、
Hairマテリアルは一切使用出来ないと思いきや、
カラーは反映されないものの
太さ・長さ・縮れなどなどは反映されるようです。
オブジェクトマネージャではこのようになってます↓↓
SUMIRIN_inte_sample_014
右のVrayマテリアルはDiffuseのみの設定で、上から平行投影してます。
これで、毛質&カラー共にVrayで反映されました^^

次はfast&furプラグインです
↓↓
SUMIRIN_inte_sample_011
Hairのと比べるとわかりますが、毛の密度が違います。
フワフワ感はコチラのほうが出せました^^
本数200万本でタイムが2m15sです。
このプラグインはもともと実ポリゴンの毛を生成します。
まだまだいけます!320万本まで増やしましたが激重にはならずでした。
↓↓
SUMIRIN_inte_sample_016
マテリアル設定はfast&furオブジェクト・下地の平面ポリゴン共に
上から平行投影です。
↓↓
SUMIRIN_inte_sample_015

ということで、今回はfast&furを採用することにしました^^

次に、柄の箇所だけ毛の長さを変えてみる検証もしてみました
fast&fur↓↓
SUMIRIN_inte_sample_021
設定は↓↓
SUMIRIN_inte_sample_019
(明るさ調整の為、レイヤシェーダーを使ってます。)

一方Hairでは↓↓
SUMIRIN_inte_sample_018
設定は、Hairマテリアルの方で↓↓
SUMIRIN_inte_sample_020
(明るさ調整の為、レイヤシェーダーを使ってます。)

どちらもそれなりに出来ました^^
このようにラグをVray for C4Dでレンダリングに限っては
私的にはfast&furの方が使えると思いました~

ARでキャラクタの髪を作ったり、動かしたりするのは、
やはりHairモジュールの方が断然優れていると思います。
また、サードパティのプラグインってのは
いつ開発が終わるか不安ですし
C4Dのバージョンアップへ対応にどうしても時間かかります

Vray for C4DがHairモジュールの全機能に対応するか
Vray for C4DでVray furが使えるようになるのが望ましいですね^^

interia 試作—04

徐々にマテリアルを設定していきます^^
今回はソファです。
↓↓
SUMIRIN_inte_sample_010
背にあたるクッションにはdisplacement使ってます。
ちょっとライティング設定甘かったですね・・
浮いてる・・・。
他のマテリアルも随時設定して完成を目指します^^

interia 試作—03

先日作成した家具たちとその他小物をシーンに配置しました^^
↓↓
SUMIRIN_inte_sample_004
ひとまず白模型風に全白でテストレンダリングです。
普段あまりやりませんが、この全白レンダリングすると、ライトの色味が把握しやすいですね。
今回、小物の一部は既にマテリアルが設定されていましたので、
vray bridge→optionのoverride materialで全マテリアルを統一してます。
↓↓
SUMIRIN_inte_sample_007
次にライティングです。
サンライトをメインにダウンライト3灯+スタンドのアッパーライトです。
サンライトの設定は↓↓
SUMIRIN_inte_sample_008SUMIRIN_inte_sample_009
影がシャープすぎるのがイヤだったので、size multiplierを増やしてます。
次にGI設定です。
まだテスト段階ですのでラフに・・・
プリセットのものを使い、全白で細かい部分が確認出来ないかと思いAOを少々高めにしてみました。
↓↓
SUMIRIN_inte_sample_006
最後にphysical camera設定です。
↓↓
SUMIRIN_inte_sample_005
カメラのシャッタースピード・f値・ISOの目安としましては
このような表を目安にしたり、実際に似た様なシーンをカメラで撮影し、そのデータを参考にし、あとはテストレンダリングを繰り返し微調整・・です。
近頃のCGソフトのカメラは実際のカメラ設定ができるようになってきましたので、カメラの経験・知識は重要だと思います!

今回のレンダリングはあくまでもテストです。
マテリアル設定後は拡散反射加減もだいぶ変わってくると思いますので、カメラ設定も大幅に変わってくると思います。
次回はマテリアル設定です~^^

interia 試作—-02

今回のインテリアに配置する予定の家具を作りました^^
写真を参考にしてまして、寸法などの情報は全くありませんでした・・
なので見た目で適当・・・です。
マテリアルはまだ設定しておりません。
↓↓
SUMIRIN_inte_sample_002

SUMIRIN_inte_sample_003

sofaクッションのシワはマテリアルで出そうと思います。

interia 試作—-01

御無沙汰しております。会社は辞めましたがCGはやってます。
ここのところちょっと忙しく、更新が滞っています。
今回から1つインテリアの試作をやります。
シーンは住宅メーカーのカタログを参考に作っていきます。
吹き抜けリビングで、見えてませんが左は天井まで窓です。
この窓からの太陽光がメインライトとなります。
最終的には右奥の障子からも多少光が漏れてくる感じになると思います。
ひとまず、躯体のモデリングが終わったので
白模型状態でレンダリングです~。
↓↓
SUMIRIN_inte_sample_001
ここから階段・家具・小物のモデリング、
マテリアル・ライティングと進めていきます!

あ、pentax一眼レフカメラも続けていきます^^;

試作 「BRIO_Ant_with_Rolling_Egg」

更新ネタがまだできないので
以前作った子供の木製TOY「BRIO_Ant_with_Rolling_Egg」です^^
アリが動くと背中の黄色い卵がグリングリン回るTOYです。
Mograph2があれば簡単にシミュレーションできるのでしょうか・・・
Dynamicsもないので静止画止まりです・・。
↓↓
BRIO_Ant_with_Rolling_Egg_pic_02

BRIO_Ant_with_Rolling_Egg_pic_01

息子がボール投げに燃えている昨今
この黄色い「卵」(木製)を持たせるのは大変危険なので
仕事部屋に隠しています^^;

Vray2SidedMaterial試作~

息抜きがてら「キノコランプ」というのをVray2SidedMaterialを使い
作ってみました^^
↓↓

Vray2SidedMaterialの調整よりも
Vray proxyで下に敷いた玉砂利の調整の方が
時間かかりました・・・・・。結局浮いてるのがある・・・

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