カテゴリー : Bianchi_ROMA2

Bianchi_ROMA2_#24 movie

空き時間を利用してレンダリングしてましたアニメーションがヤット完成しました。
↓↓(※BGMあり)

今まで、静止画中心で作品を作って来ましたが
今回アニメーションを作成してみて・・・・
その難しさを実感しました^^
今後イロイロ経験値上げて、魅力的なアニメーションを作れるようになりたいものです!

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Bianchi_ROMA2_#23 3DCGプリント

FUJIFILMの3DCGプリント(裸眼)を依頼してみました^^
↓↓
3Dprint_test

結論から言いますと、失敗・・・。
ビュー上でテストした限りではOKかとおもいましたが
視差が多すぎたようで、奥のほうがボケボケで焦点が合いません。
手前のスプロケット付近はイイ感じに飛び出ているんですが^^;

両眼視差間に画像10枚、合計12枚のレンダリング画像をアップロード
しますので、レンダリングの時間も結構掛かりました。
(解像度 長手2000pixel程度必要)

その割に構造上細部のディテールは出にくい印象。。

今回のハガキサイズで¥315/枚とソコソコかかりますので
今回のテストはココまで。。
また機会があったら出力してみようと思います^^

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Bianchi_ROMA2_#22

時間がある時にちょっとづつですが、Bianchiのムービーに着手しております^^
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_128

で、今回は以前よりももっとラクにモーション設定出来るように
また、勉強も兼ねXpressoをいじってみました。

結果↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_129
この様な感じです。
追加したユーザーデータでギアを変速するだけで
リアディレイラーの位置&角度・チェーンの軌道が
自動的に切り替わるように組んであります。
「条件分岐」ノード様様です^^
時間ノードを使用しているのでアニメーションをスタートさせると
勝手に走り出します。↓にあるHUD「HENSOKU」のスライダで変速します。
余計な部分を取っ払った↓の構成のファイルをアップしましたので興味ある方はどうぞ!
ぐちゃぐちゃでよくわからないかもしれません。
サンプルファイル

Bianchi_ROMA2_wippic_130

Xpressoには沢山のノードが用意されているので
よりシンプルに組めるのかもしれません。。。
Xpressoは奥が深い・・といいますか情報が少ない・・です。
勉強の日々は続く。。

サンプルファイルダウンロード数は2回です

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Bianchi_ROMA2_#21 2枚目

2枚目レンダリング^^
いつものようにVray for C4Dにて。
ライティングはエリアライトn2灯、リフレクション用にHDR Light Studio使用です。
Photoshopにてレタッチ少々。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_127

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Bianchi_ROMA2_#20 1枚目

やっとモデリング&マテリアルが終了しました~^^
のでレンダリングしてみました。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_126

なんてことのないシーンでまずは全体を。。
シーン設定は↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_125

ライトはエリアライト1灯。若干の映り込み用に
「Vray Environment」の反射にインテリアのHDRIを使用してます。

今回は自然な感じ・・そこに置いてある感じにしたかったので
細かいハイライト位置はあまり考えませんでしたので、
HDR Light Studioは使ってません。

次はアップのカットを数点やりたいです。。。いつか。。。

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Bianchi_ROMA2_#19

細かいパーツ&ワイヤーのモデリングが終わりまして
最後にフレームオブジェクト一体化の作業に入ります。
作業前は
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_118

のように各パーツが食い込んでいるだけで、別オブジェクトとなっています。
実車を見ますとこれら全てのパーツが溶接されて一体化してます。

まずはシートチューブとトップチューブの溶接に入りました。
予め接続部分のエッジ構成を意識し、エッジの数&位置を調整します。
次に、溶接部分を「ナイフ」ツールでエッジを追加していき、
余計なポリゴンを削除。
両チューブを「一体化」し隙間を「ブリッジ」ツールで面を貼っていき
モッコリ感を出すために狭い範囲にエッジを追加し立たせました。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_119

シートチューブにエッジを2本追加しております。
今回の作品は以前にコンテストに出展したこともあり、
途中ながら、UV&テクスチャが設定済みです。
できれば一体化することでやり直したくなかったので
UVがずれたり歪んだりするのを防ぐためにあらかじめ追加しました。
次にシートチューブとシートステーを繋ぎます。
作業内容は一緒です。↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_120

シートチューブ・チェーンステー・ダウンチューブ
の接続部分です。やり方は一緒です。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_121

トップチューブ・ヘッドチューブ・ダウンチューブです。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_122

一体化完了!
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_123

「一体化」する際に、自動で選択範囲が作成されUVも保持されましたので
再設定はせずに済みました^^

モデルはこのくらいにしておきまして
更なるディテールを加えるため
溶接部分にバンプマッピングを追加します。
こんなのです。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_124

ひと通りモデリング終了!・・だと思います。
並行してマテリアルも進めていたので
そろそろシーン作成も考えていこうと思います^^

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Bianchi_ROMA2_#18

今回は変速ギア関連のケーブル周りを作りました^^
完成したものはこちらです
↓↓

工程に続く~
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