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muTECH 610 Archive
第12回 muTECH 610完成 2枚目
- 2009-09-17 (木)
- muTECH 610
2枚目レンダリングしました^^
子機のみ、vray proxyで並べてみました。
vray proxy無しだと、案の定うちのマシンではメモリ不足です^^;
↓↓
![]()
セッティング
↓↓

そういえば、R11.5で「レンダーインスタンス」というproxy的な機能が追加されたようですね^^
この機能をvrayforC4Dがサポートしてくれると、一手間省けて良いと思うのですが
フォーラムで開発側は「レンダーインスタンス⇒vrayproxyに自動変換」という方向で考えているようです^^
R11.5がリリースされたことで、vrayforC4D1.2のリリースはかなり遅れそうですね~
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第11回 muTECH 610完成 1枚目
- 2009-09-10 (木)
- VRAYforC4D | muTECH 610
テクスチャ作成も一通り終わり
1枚目レンダリングしました~^^
オレンジバージョンです。
後から全体的に色補正しちゃってます・・・
↓↓
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ライティングはいつものスタジオセットです。
左右から大きめのエリアライト2灯
+正面上方からエリアライト1灯です。
セッティングはこんな感じです
↓↓

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第10回 muTECH 610作成
- 2009-09-01 (火)
- VRAYforC4D | muTECH 610
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第9回 muTECH 610作成
- 2009-08-21 (金)
- muTECH 610
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第7回 muTECH 610作成
- 2009-08-12 (水)
- muTECH 610
受話器のコードを作成しました^^
まずは直線的に作ります。
「らせんスプライン」を「編集可能」にして
思った形状に調整します。
↓↓

このスプラインをパススプラインとして「スイープNurbs」で
オブジェクト化する訳ですが、今回のこのコード、断面が正円ではなく
長方形に近いので、パススプラインを「アウトラインを作成」で外側にオフセットし、
ポイント順を反転してレールスプラインとしました^^
↓↓

レールスプラインのポイントを微調整して
直線的な受話器コード完成です!^^
↓↓

次に、本体モジュラージャックと受話器にコードを接続する作業です。
今回はMographモジュールのスプラインラップを使用しました。
また、Hairモジュールのスプラインダイナミクスでコードの動きを
シミュレーションしてみようと思います。
まず、モジュラーと受話器を繋ぐスプラインを作成します
このスプラインに「スプラインダイナミクスタグ」と「制限タグ」をつけ、
各ポイントの垂れ具合や固定ポイントを設定します。
↓↓

「スプラインラップ」を使い、このスプラインに沿うようにコードを変形します。
で、スイープNurbsに「スプラインラップ」を適用すると
コードの断面形状が均一にいかないです。
↓↓

パススプラインとレールスプラインに「スプラインラップ」を適用すると
良い感じです^^
↓↓

微妙な違いですが・・
コードが出来上がったので動かしてみると・・・
↓↓
コードと受話器との接続部分がグリンっと回転してしまいました・・
コードの断面が正円なら気にならないんですが・・・
MAXONに問い合わせしても「スプラインダイナミクスで、回転の一部を殺すことはできません」
とのことでした。
Dynamicsモジュールとか無いと難しいのかなぁ・・・・
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