カテゴリー : muTECH 610

第6回 muTECH 610作成

今回は細かいパーツ類の作成です^^
受話器コードのモジュラージャック~
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本体に装着するとこんな感じです
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続いて、背面パーツとアンテナ~
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裏~
(実際にレンダリングする際は見えることは無いと思いますが、気分が乗ったので作成^^)
↓↓

以上~!
今回作成したパーツはレンダリング画像にはほとんど出てくる事が
なさそうです^^;

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第5回 muTECH 610作成

mutech_610_028

大まかなパーツ類の作成が終わりました~^^

工程に続く・・・・

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第4回 muTECH 610作成

操作パネルのボタン穴の作成です^^
まずベースとなるオブジェクトを
細分化(HyperNurbsで分割にチェック)」します
穴を開ける部分のセンターにポイントが来るように調整します。
↓↓

ポイントに「ベベル(N-gonを作成にチェック)」をかけると、
穴部分にひし形のポリゴンが作成されます。
そのままだと粗すぎるので、「ナイフ(線)」でエッジを追加し、
「滑らせる」でポイントをずらし、穴部分を円形に近づけます~
(あ~、そういえばmodoには選択ポリゴンを
円形にするプラグインが確かありました。
C4Dにもあるとすごく便利なんですが、
聞いたことありません・・・。誰か作ってください^^;)
その後穴部分のポリゴンを削除します。
↓↓

穴のエッジを選択し、「押し出し」ます。
さらに角が立つように小さく「ベベル」をかけます。
↓↓

HyperNurbsをONにするとこんな感じになります^^
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メッシュが細かすぎると、後の調整が手間ですし、
粗すぎるとHyperNurbs時に滑らかにならなかったりするので
そこら辺気をつけつつ作業しました~^^

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第3回 muTECH 610作成

久々の投稿になってしまいましたが・・・少し進めました^^;
ベースのパネルから操作パネル部分を「別オブジェクトに分離」で切り離します。
青○部分は分離前に予め編集してあります。
↓↓

操作パネル部分の盛り上がりを編集します。
エッジを立たせる部分には、すかさず「ナイフ(ループ)」です。
↓↓↓↓

作成した操作パネルパーツの左側面のポリゴンを「別オブジェクトに分離」で切り離します。
↓↓

受話器置きの右側面のポリゴンを「押し出し」ておきます。
先程の操作パネルパーツと接続するので、
ポリゴン構成を合わせておきます。
で、2つを「一体化」し、ポリゴンを選択後「ブリッジ」で接続します。
↓↓

こんな感じになりました~^^
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第2回 muTECH 610作成

少しモデリングを進めました^^
↓↓




「HyperNurbs」使用ですので、面取り関係は見た目重視、
数値的にはアバウトになります・・・・。

「HyperNurbs」を使わないモデリングをした場合、面取りなど、数値的に正確に出来る部分もあるものの
きっと細かいメッシュに対して「ブーリアン」でボタン類の穴を開けることになると思います。
さらにその穴に小さく「ベベル」をかけたいとなると、メッシュがグチャグチャになると予想しましたので
「HyperNurbs」手法を選択しました~^^
あ~「SplinePatch」っていうやり方もありましたね・・^^;
今頃気付いた・・・orz

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第1回 muTECH 610作成

ちょっと更新が滞っておりました・・・
今回から「muTECH 610」電話機を作ろうと思います^^
↓↓

これ、昔ほしかったんですが諸事情で買えなかった品です。
先日オークションで格安入手できました(ちょっと壊れてますが・・)。
現物が手元にあるのでよ~く見ながら作ってみようと思います^^
今回はここまで。
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寸法図は全てそろってないので、あくまでアタリとして敷き
あとはノギスや定規で寸法を測りながらの作業です^^

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