カテゴリー : 制作工程

HDR Light Studio—Lighting Contest 2011

先日、ライティングによく使っている「HDR Light Studio」のコンテストに作品を出してみました^^
HDRLS_Lighting_Content_2011

3位入選しました!
時間があまり取れず、新規に何か作ることが出来なかったので
今進行中のマイチャリ「Bianci ROMA2」を出品しました。
まだモデリング途中なのでできていない部分を見せないカットで。。。。
急遽マテリアル設定して、HDR Light StudioにてVRAY for C4Dレンダリングです^^。
↓↓
10_20_contest
よく見ると変速のワイヤが無いです。。。。ゴメンナサイ。
コンテストの結果を見てみますと
私のより出来が良いと思う作品もありました。

まだまだ精進の日々は続きます・・・。
賞品のipodの到着が楽しみです^^
私は既にiphone&ipad使っているので
いつも迷惑かけてる妻に使ってもらおうと思います。

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Bianchi_ROMA2_#08

フロントはそれなりにパーツが揃ったので
リアのモデリングに移ります^^
今回の完成形はこんな感じです。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_055
以下、作業工程になります。
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Bianchi_ROMA2_#07

引き続きモデリング進めます^^
フロントフォーク~ブレーキまでです。

円柱を「編集可能」にしたもの→編集です。地味な作業です。。。
左右対称なので「対称オブジェクト」使用です。
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Bianchi_ROMA2_wippic_041

アップ
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_042
Bianchi_ROMA2_wippic_043

つづきましてブレーキを作ります。
取り付く台座部分は円柱を調整し配置後
「一体化」させてくっつけます。
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Bianchi_ROMA2_wippic_044

続いてのパーツも円柱から編集してます。
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Bianchi_ROMA2_wippic_045

その後ネジ類やワッシャー、ワイヤーなどなど細かいパーツを足しました。
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Bianchi_ROMA2_wippic_046
ネジ類は作るたびにストックしておくと後々便利ですね^^

これでフロントブレーキ廻りのモデリングは終了です。
完成後動かすかどうかはモチベーション次第ですが
勉強も兼ねてXpressoを仕込んで見ました^^
動かすにあたり、パーツによっては「対称オブジェクト」を解除して
ミラーリング→別オブジェクトに分離→軸の調整をしてます。
Xpressoはこんな感じです。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_047

あとターゲットエクスプレッションも併用です。
文字での説明は長く・わかりにくいのでファイルとムービーをつけます。

サンプルファイル R13にて作成。
動かすとこうです。
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Bianchi_ROMA2_#06

引き続きハンドル廻りを作っていきます^^
まずはハンドルグリップとバーエンド。
バーエンドバーは長距離こいでいるときにここ持ってると楽チンですが
ここ持ってるとブレーキに手が届かなく、いざという時に危険なので持たないようにしてます。
取ってしまおうかとも思いますたが、
今ではちょっと買い物の時に袋引っ掛けるのには重宝しております^^
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Bianchi_ROMA2_wippic_033
グリップは単純でして粗い円柱をチョイいじった程度。
エンドバーも円柱をベースに編集です。
サブディビOFFだとこんなメッシュです。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_034
Bianchi_ROMA2_wippic_035

続きまして変速レバーとブレーキブラケットです。
完成はコレ
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Bianchi_ROMA2_wippic_036

各々のメッシュはこんな感じです。
ブレーキブラケット
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_037
Bianchi_ROMA2_wippic_038

変速レバー
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_039
Bianchi_ROMA2_wippic_040

作業に没頭するとキャプチャし忘れるので
あっさり記事になってしまいました。。。

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Bianchi_ROMA2_#05

ハンドル付け根のパーツ(ハンドルステムというらしい・・)をつくりました^^
この部分
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Bianchi_ROMA2_wippic_024

真横から↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_025

前から↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_026

後ろから↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_027

大したことはしておりません。
一番手がかかったのがこの部分。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_028

HyperNurbsをoffにすると
こんなメッシュ構造になってます。。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_029

ここも少々苦戦。。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_030

メッシュ構造はこう
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_031

当初、「対称オブジェクト」使用で半分モデリングで済んでいたのですが
ココが非対称だったので「対称オブジェクト」をポリゴン化して再編集~
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_032

次回はハンドル廻り。。。^^

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Bianchi_ROMA2_#04

ギアを作りました。
8段×2の16段変速です。
まずは、歯の数を数え、ギアそれぞれの径を測ります。
その後、山一つをスプラインで作成しMographをつかって
放射状に数えた個数並べます。
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Bianchi_ROMA2_wippic_020

次に、クローナーオブジェクトを「編集可能」にし
さらに「一体化」で1つのスプラインオブジェクトにまとめます。
山ごとに隙間が開いているので「セグメントを連結」でチマチマと繋ぎます。
なぜ敢えて隙間をあけ、連結したかと申しますと
スプラインの重なったポイントは「最適化」が効かないからです。。。
「最適化」ツール・・スプラインポイントにも効くようにしてほしいです!
で、開口部分のスプラインを追加して
ギア1枚のスプラインが完成です^^
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_021

この作業を8枚分しまして「押し出しNurbs」にて厚み付。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_022

実際のギアの形状はもっと複雑ですので
これをベースとしてそのうち作り込んでいきます。

同様にペダル部分にあるギア2枚も作りました。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_023

ん~、このペースですと年内に完成出来るかどうか・・・という感じです。
どうしたものか・・・。

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Bianchi_ROMA2_#03

今回はサドルを作りました。
アタリ形状からHyperNurbsを使って作り込んでいきます。
アタリ形状はこんな感じ
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_016

支柱から台座はこう
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_017

座面を乗っけて完成~^^
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_018

裏から見ると・・・。ほぼ見えることは無いとは思うのですが。。。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_019

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