pentax K100D作成 19 6枚目
- 2010年 6月 15日
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次のネタがまだ決まらないので、しつこくレンダリング~です。
今回はアナグリフ画像を作ってみました^^赤青メガネで御覧下さい。
↓↓

c4d用のカメラリグも何種類か公開されているようです。
今回は毎度のことながらVrayでレンダリングしているので
これらのリグをそのまま使うことは出来ませんでした・・。
そこで左右の画像をそれぞれレンダリングし、コチラのアナグリフ作成ソフトを使いました^^
カテゴリー : pentax K100D
次のネタがまだ決まらないので、しつこくレンダリング~です。
今回はアナグリフ画像を作ってみました^^赤青メガネで御覧下さい。
↓↓

c4d用のカメラリグも何種類か公開されているようです。
今回は毎度のことながらVrayでレンダリングしているので
これらのリグをそのまま使うことは出来ませんでした・・。
そこで左右の画像をそれぞれレンダリングし、コチラのアナグリフ作成ソフトを使いました^^
今回から何枚かレンダリングします~^^
1枚目
↓↓

カメラ雑誌を参考にしつつ、グリグリ回してみてこの構図にしました。
こういったプロダクト系は
カメラ設定を望遠気味にした方がカッコいいですね^^
ちなみに今回は焦点距離130にセット。
シーン設定は下の図のような感じです。
背景には板ポリをセットし
グラデーションマテリアルを貼りつけてます。
で、「VrayCompositing」タグで
見えるだけ~にしてます。
↓↓

カメラ設定についてですが、スタジオ撮影の本などを見てみますと
プロダクト系はなるべく被写界深度を深くして
全てにピントが合うように、f値を上げて撮影するようですね。
(意図的に浅くしてボカス場合ももちろんありますが・・・。)
なので、今回はF-Stopを22としました。
がしかし・・vrayの場合DOFをONにしない限りボケはでないので
意味がありませんでした・・・。失礼しました。
今回のライティングは「HDR Light Studio」で作成したHDRIのみです。
「HDR Light Studio」を起動するとこんな感じです。
↓↓

なんせ使うの初めてなので、ひとまずこのままHDRIを書き出して
CINEMA 4Dに読み込んでみます。
↓↓

球体に貼りつけるとこんな感じになりました。
+Z方向が赤軸・-X方向が白軸・-Z方向が緑軸・+X方向が青軸・・・。
このガイドを踏まえつつ、テストレンダリングを繰り返しながら
ライトを配置し大きさ・色・明るさを決めていきます。
で、こうなりました^^
↓↓

テストレンダリングの際「HDR Light Studio」から書き出したHDRIは
さっきの球体ではなく
vray設定の「Environment」タブに読み込みます。
↓↓

ここで注意したいこと。
ARでレンダリングする時も同じだと思うのですが
読み込んだHDRIの明るさが
HDR Light Studioのものと明らかに違います。。
↓↓

なるべく同じになるように、シェーダーの属性で露出&ガンマを調整
↓↓

HDR Light Studioの感想~
今回はガイドラインをアタリにしてライト位置を調整しましたが、
ほかにもガイドオブジェクトが幾つかあり、
これらを使いこなせればライト位置をHDRI上で
細かく制御できるような気がします。
マテリアルも一通り終わりました~^^
補正等無し画像です。
↓↓
マテリアルチェック用ということで
レンズやファインダーの映り込みがまだまだな感じです^^;
全体的にももひとつ締りが無いような・・・・
普段から使っているスタジオセットでチェックしながらマテリアルを詰めていきました。
こんなセットです。
↓↓

マテリアルを進めていて気になった点・・。
今回のメインとなる黒ボディはツルッなプラスチックではなく
エンボス加工のような凸凹な質感でした。
こういうのは「ノイズシェーダ」がピッタリだと思い、やってみたのですが・・・
vrayマテリアルで「ノイズシェーダ」などのプロシージャルテクスチャを使う場合、
投影法をUVWマップにして、「タイル数」を増やすとプレビューでは反映されていても
レンダリングしてみると タイル数が「1」のままになってしまいます。
↓↓簡単な例

これってバグ??
仕方ないので、立方体にマッピングしたものをベイクして画像データにしたものを
テクスチャとして使用しました。。
次に、ロゴやマークのマッピングですが
今回はベースとなるマテリアルとは別に
平行投影で貼りつけてます。
↓↓

このときARでしたら必要ないんですが
vrayでは「他のテクスチャに加算」にチェックしないとダメなようです。
なので今回のモデルは 他のアプリにデータを渡すには不向きなものとなりました・・・。
本来ならキッチリUV展開して1枚テクスチャに地の黒とロゴ・マークを配置すれば
他アプリでもそれなりに使えると思うのですが、
今回はアップのレンダリングも予定しているのでそうするとマップデータが超巨大になると思ったのでこの方法を取りました・・。
なんかいい方法あるのでしょうか・・。