カテゴリー : pentax K100D

pentax K100D作成 19 6枚目

次のネタがまだ決まらないので、しつこくレンダリング~です。
今回はアナグリフ画像を作ってみました^^赤青メガネで御覧下さい。
↓↓
Anaglyph_test_03
c4d用のカメラリグも何種類か公開されているようです。
今回は毎度のことながらVrayでレンダリングしているので
これらのリグをそのまま使うことは出来ませんでした・・。

そこで左右の画像をそれぞれレンダリングし、コチラのアナグリフ作成ソフトを使いました^^

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pentax K100D作成 18 5枚目

しつこいですが・・またレンダリングです・・
↓↓
k100d_074

設定は前回の2枚とほぼ同じです。
早いところ次のお題を決めねば・・・

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pentax K100D作成 17 4枚目

懲りずにもう1枚レンダリングです~^^
↓↓
k100d_073

手法は前回とほぼ一緒です。
前回書き忘れましたが、ライティングは以前と同じ
「HDR Light Studio」使用です。

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pentax K100D作成 16 3枚目

今までの2枚は比較的カチッとしたものでしたので
今回は雰囲気を変えて・・イメージカットです。
ピントはレンズの「PENTAX」プレート付近に合わせました。
↓↓
k100d_070

DOFをONにし、なるべく被写界深度が浅くなるようPhysicalcameraを
設定しました~^^
↓↓
k100d_072
実際にはこんなカメラ設定はないような気が・・・
調整してたらこうなりました^^;

全体の色味に関してはPhotoshopにて・・。
元のレンダリング画像はこれ↓↓
k100d_071

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pentax K100D作成 15 2枚目

2枚目レンダリングしました~^^
カタログ風を意識してみました。
↓↓
k100d_066
カメラ雑誌など見ていると
このタイプのものが比較的多いですね。

今回のライティングもHDR Light Studioです。
こんなセッティングです
↓↓
k100d_067

HDRIのみでレンダリングしたものが
↓↓
k100d_068

PENTAXやK100Dのロゴが出ていません。
主にサイド&バックからのライティングなのでこうなりました。
ロゴをピンポイントで照らすライトを設置しようと思います。
HDR Light Studioでのライティングではスポットライト的なことは
出来ませんので、通常のライトオブジェクトをロゴの前に配置し、
不可視状態にしてあげます。
↓↓
k100d_069

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pentax K100D作成 14 1枚目

今回から何枚かレンダリングします~^^
1枚目
↓↓
k100d_057
カメラ雑誌を参考にしつつ、グリグリ回してみてこの構図にしました。
こういったプロダクト系は
カメラ設定を望遠気味にした方がカッコいいですね^^
ちなみに今回は焦点距離130にセット。

シーン設定は下の図のような感じです。
背景には板ポリをセットし
グラデーションマテリアルを貼りつけてます。
で、「VrayCompositing」タグで
見えるだけ~にしてます。
↓↓
k100d_058
カメラ設定についてですが、スタジオ撮影の本などを見てみますと
プロダクト系はなるべく被写界深度を深くして
全てにピントが合うように、f値を上げて撮影するようですね。
(意図的に浅くしてボカス場合ももちろんありますが・・・。)
なので、今回はF-Stopを22としました。
がしかし・・vrayの場合DOFをONにしない限りボケはでないので
意味がありませんでした・・・。失礼しました。

今回のライティングは「HDR Light Studio」で作成したHDRIのみです。
「HDR Light Studio」を起動するとこんな感じです。
↓↓
k100d_059
なんせ使うの初めてなので、ひとまずこのままHDRIを書き出して
CINEMA 4Dに読み込んでみます。
↓↓
k100d_060
球体に貼りつけるとこんな感じになりました。
+Z方向が赤軸・-X方向が白軸・-Z方向が緑軸・+X方向が青軸・・・。

このガイドを踏まえつつ、テストレンダリングを繰り返しながら
ライトを配置し大きさ・色・明るさを決めていきます。
で、こうなりました^^
↓↓
k100d_061

テストレンダリングの際「HDR Light Studio」から書き出したHDRIは
さっきの球体ではなく
vray設定の「Environment」タブに読み込みます。
↓↓
k100d_065

ここで注意したいこと。
ARでレンダリングする時も同じだと思うのですが
読み込んだHDRIの明るさが
HDR Light Studioのものと明らかに違います。。
↓↓
k100d_062
なるべく同じになるように、シェーダーの属性で露出&ガンマを調整
↓↓
k100d_063

HDR Light Studioの感想~
今回はガイドラインをアタリにしてライト位置を調整しましたが、
ほかにもガイドオブジェクトが幾つかあり、
これらを使いこなせればライト位置をHDRI上で
細かく制御できるような気がします。

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pentax K100D作成 13

マテリアルも一通り終わりました~^^
補正等無し画像です。
↓↓

k100d_052
k100d_053

マテリアルチェック用ということで
レンズやファインダーの映り込みがまだまだな感じです^^;
全体的にももひとつ締りが無いような・・・・

普段から使っているスタジオセットでチェックしながらマテリアルを詰めていきました。
こんなセットです。
↓↓
k100d_054

マテリアルを進めていて気になった点・・。
今回のメインとなる黒ボディはツルッなプラスチックではなく
エンボス加工のような凸凹な質感でした。
こういうのは「ノイズシェーダ」がピッタリだと思い、やってみたのですが・・・
vrayマテリアルで「ノイズシェーダ」などのプロシージャルテクスチャを使う場合、
投影法をUVWマップにして、「タイル数」を増やすとプレビューでは反映されていても
レンダリングしてみると タイル数が「1」のままになってしまいます。
↓↓簡単な例
k100d_055

これってバグ??
仕方ないので、立方体にマッピングしたものをベイクして画像データにしたものを
テクスチャとして使用しました。。

次に、ロゴやマークのマッピングですが
今回はベースとなるマテリアルとは別に
平行投影で貼りつけてます。
↓↓
k100d_056
このときARでしたら必要ないんですが
vrayでは「他のテクスチャに加算」にチェックしないとダメなようです。

なので今回のモデルは 他のアプリにデータを渡すには不向きなものとなりました・・・。
本来ならキッチリUV展開して1枚テクスチャに地の黒とロゴ・マークを配置すれば
他アプリでもそれなりに使えると思うのですが、
今回はアップのレンダリングも予定しているのでそうするとマップデータが超巨大になると思ったのでこの方法を取りました・・。
なんかいい方法あるのでしょうか・・。

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