今回は”Corona Renderer”でテストレンダリングです^^
シンプルな3点照明です。
Corona for CINEMA4Dはまだ正式リリースされておらずAlpha版で、無料で試すことができます!
↓↓
https://corona-renderer.com/blog/corona-for-cinema4d-alpha-v5-released/

ReebokPumpFuryCoronaTest

使用感は。。

現時点でまだAlpha版ということもあり、バグも多いようです。
私の環境では、今回のシーンでinteractive rendering中にマテリアル調整すると
かなりの確率で落ちます。。カメラをグリグリ動かしている時もたまに落ちます。
なのでリアルタイムレンダリングの恩恵は現時点ではほとんど受けられませんでした。。
ただ、マテリアルの調整がシンプルで扱いやすかった点、
正式な機能かどうか不明ですがC4D標準の”レイヤシェーダー”噛ませても機能する点
マルチパスもシンプルにイロイロ出せる点など
私の使いたい機能はほぼほぼそろっていて好印象。
3dsMax版の価格設定をみても結構良心的。

バグが解消され、正式リリースとなれば購入を本気で検討します^^

これでC4Dで利用できるレンダラ4種を使ってレンダリングしてきましたので
次回は使用感など報告できればと思います!

 

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