前回試作したPumpFuryの続きです。
今回はシーンを変え、Octaneでレンダリングしました^^
ReebokOctaneTest
以下、考察。

前回のArnoldでは、暗いシーンでのスタジオライティング風でしたが
今回は明るい柔らかい雰囲気にしてみました。ライティングはHDRIのみです。
Arnold、Octane共に使い込みもまだ足りないし、シーンも異なるので
レンダ画像でレンダラの優劣はつけられません。。
きっと、使い込めばどちらのレンダラも素晴らしい画像が作成できると思います。
両レンダラ共に実績ありますからね。
今後どのレンダラを使用するかは、プロジェクトの製作期間や内容、レンダリングコストなどを踏まえ
選択して使用するのがいいかな、と思いました。あとはレンダラ自体の維持費とか
レンダーファーム使用の不可や使い勝手も私にとっては重要事項です!
C4Dで言うところのマルチパスの出しやすさも重要~。

使用しているマシンはWin7 NVIDIA GeForce GTX 980搭載マシンですが
今回、テクスチャを4Kで作成していたのが原因なのかOctaneがよく落ちました。。
2Kにしてみると全く問題なく進められました。。
Arnoldの時は4Kテクスチャのまま進めて問題ありませんでした。
もっと高価なグラボ積めば問題ないのかもしれませんし、何か設定があるのか。。
今の所原因はつきとめられていません。。。

今後もこのPumpFuryを使い倒して
irayやCoronaでもレンダリングしてみようと思います。
VrayforC4Dもいい加減アップグレードして欲しいですし
そう考えると、金銭的にも脳みそ的にも、全レンダラを所有するのは流石に難しそうです。
絞込も兼ねてイロイロ作ってみようと思います^^

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