いきなりアナウンスされた感がありますが
詳細は↓
cinema4DR13

↓CINEVERCITYには各新機能の紹介ムービーがアップされてます。

cineversity_title01

個人的に興味深いのは
Physical Render
実際のカメラ設定が可能になりました。
ライトの設定はどうなんだろ。。
せっかくのPhysicalなのでライトも
実単位の明るさが使えると良いのですが。。
ここらへんは未確認です。。
まぁ、設定もそんなに複雑ではなさそうですし^^
レンダリング時間がどんなもんかは実際に使用してみないとなんとも・・・
ココまで出来るようになると
私はVrayだから・・とも言ってられないかなぁ
R13用Vrayはまた先になりそうですし、これを期に純正レンダラも使えるようにしようと思いました。

Modeling Workflowの改善
特に気に入っているのは、今フリープラグイン「Ama 1D Snap」(他のオブジェクトにスナップさせる1軸移動)
に頼っている機能が標準になったことです。
あとは移動・回転・拡大の起点を任意に指定できるようになってます。
モデリングワークフロー関連は地味で便利な機能がたくさんあるようなのでカナリ期待です。

他にも
キャラクタアニメーションも待ちに待った改善がなされてますし
ナビゲーション関連も地味ですが効率アップが期待される機能がたくさんあるようです。
私にとってはキャラアニなど直ぐに使うことは業務上なさそうですし
地味なモデリング関連の方が即戦力になりそうです。
人それぞれワークフウローは違いますのでほとんど使わない追加機能もあるとは思いますが
今回のバージョンアップは多岐にわたって改善&追加がなされているので
誰でも相応のメリットがあるのではないかと思います。^^

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