Vray for C4Dがv1.8になり、ディストリビュートレンダリングが使用できるようになりました。
これでかなりの高解像度静止画のレンダリングにも対応できる!と意気込んでおりましたが
実際のところ、現バージョンではシェーダー関連を全てVrayシェーダーに設定する必要があり、
ナカナカ実用に踏み切れていない状態でした。

そこでこのプラグイン[C4D Vray Tools]
tut動画を見るのが手っ取り早いと思います。
↓↓

C4D VRay Tools v1.0 from josef bsharah on Vimeo.

自動でC4DシェーダーをVrayシェーダーに変換してくれます^^
Vrayプラグインの中に「Converter Vraybitmaps」という機能が元々あり、テクスチャ画像をVrayシェーダーに変換する機能がついておりましたが
C4D Vray Toolsではテクスチャ画像だけでなく、ノイズ・グラデーション・チェッカーなどのC4Dシェーダーも対応するVrayシェーダーに変換してくれるようです。
ノイズシェーダーには多数のノイズパターンがあるので全て同じに変換してくれるのか??な部分もありますが。。。

また、「Vray shader mode」という機能では、ONにしておくとマテリアル作成中に選んだC4Dシェーダーが自動的に対応するVrayシェーダーにすぐ切り替わります。
まだ全然触っていないので、どの程度まで変換してくれるのかわかりませんがなかなか便利そうです!
はじめのうちは、このプラグインで変換してみてVrayシェーダーを勉強しつつ、行く行くは全てVrayシェーダーでマテリアル組める様になればいいかな~とおもいます^^

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