今回もR13のモデリングについての小ネタです。
このブログにも何回か登場しているフリープラグイン「Ama 1D Snap」。(機能の概要はこれ
1軸方向にのみポイントをスナップさせるプラグインです。

この機能の拡張版とも言える機能がR13に標準でつきました。
Axis Extension handleという機能のようです。。
普通に今まで通り作業しているとナカナカ気づかない操作方法ですが
R13新機能のムービーなどいろんな所で紹介されています。
例えばCneversityのこれの前半1/3くらいのところのトンカチ動かしてるやつ。

ここの例ですとオブジェクトモード、スナップON、移動ツールで
ある軸をCtrl+右クリックすると軸ハンドルがビヨ~ンと伸びるようになります。
起点としたい部分から指定したところまでドラッグすると1軸方向にだけオブジェクトが移動します。

この機能はポイント・エッジ・ポリゴンの各モード、移動・回転・スケールの各ツールで使用することが出来
スプラインのポイントにも使用できます。
別オブジェクトだけではなく自己オブジェクト内のポイントエッジポリゴンに合わせることが出来ます。
軸ツールと併用することで更に利用の幅が広がります。

Ama 1D Snapがポイントモード&移動限定な分操作が軽快なのに対し
Axis Extension handleはかなり拡張された便利機能な分操作に少しだけ手間かかる・・といった印象です。
2Dビュー・透視ビュー共に使用できますが
2Dビューの時に注意が必要でして、
起点をプレス→ドラッグするときに軸に触れた状態でドラッグすると
意図した通りに移動や回転できないことがあります。コツつかんでしまえば
どうってことないと思いますが。。。

この機能は特に建築系のカチッとしたものを作る場合に威力を発揮すると思います^^

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