オンライン上で3Dモデルを表示–p3d.in–
- 2012年 2月 7日
- コメントを書く
前回まででチェーンを巻き終わりました^^ので
今までラフ形状でほうっておいたギアを作り込んでいきます。
まずはリアから↓↓

周りの歯の部分は、一個作ってからMographで並べたのち
編集可能にし→一体化・・・です。
中心部分は別オブジェクトで作成した後
歯のオブジェクト内側のポイントを調整しつつ合体!です。
1速〜8速までこの作業を繰り返しリアのギアの完成です。
↓↓

続いて、ペダルがつく方の前のギアです。
リアの時は歯1個立体的に作っておいてからMographで並べました。
前のギアは試したいこともあり、まずはペラペラの状態で作り
↓↓

後から厚みを付けてみました。
ギアの歯の部分も同じ厚さで均一に押し出されてます。
↓↓

歯の先端だけ薄くしたいです。
今までですと 多角形選択ツールでの作業で面倒だったのですが、
このたび、フリープラグイン「Pattern Selection Modifier」を使ってみました。
まず、厚み部分のポリゴンをループ選択し、プラグイン起動。
↓↓

値を設定していき・・歯の先端部分のポリゴンのみ一発選択です!!
↓↓

このプラグイン、最初はなんか取っ付きにくい印象でしたが
慣れてくれば結構便利だと思います^^
スプラインのポイントにも使用可能です。
前回、1速時の状態チェーンを巻きました。
今回は2~8速の状態も設定して変速をシミュレーションしてみます^^
完成したものを動かすとこんな感じです。(チョット動きが速すぎました^^;)
↓↓
今回の↑はキーフレームを打って動かしてますが最終的にはBianchiが前進するのと
連動してチェーンも動くようにしたい所です。
でも、本当の自転車って漕いでる時はチェーン動きますけど
惰性で進んでる時は、タイヤは回転しててもペダル・チェーン・ギアは止まってるんですよね。
現時点ではそこらへんはまだ考えずに進めます・・・。
以下工程へ~
去年、HDR Light StudioのLighting contestで入選した際、
3位はiPod touch 8Gがもらえるとのことでしたが、
その後何の音沙汰もなく・・・入選した事自体で大満足でしたので
忘れそうでしたが、一応メールにて問い合わせましたところ。。
返信された回答の1行目が「自分で買ってください」と英語でかいてありました。
ん??
やはりそんなはずは無く、読み進めていくと
「買ったらメールちょうだい。後で振りこむので」
とのことでした。
若干の不安を感じつつも週末ヨドバシで購入~^^
現物とレシートを写真とって添付してメール。
翌日には振り込まれました^^
Markさん、ありがと~!
↓↓

私は古来からのwinユーザー。
Macにはデザイン的に憧れはありましたが
なんとなく手を出さずにいました。
所有しているソフトの事など・・業務上必要に迫られることがなかったからです。
ところが気づいてみれば・・iPhone iPad 今回のiPod touchとApple製品が見る見るふえていってます。。
次はMacかっ!現況、Macでないと出来ないやりたいこともあるので
欲しいですが、設置スペース・ソフト・ファイル管理・winとの使い分けなど・・どうするかもう少し考えてからにしようと思います^^
以前見つけたスタンドアローンのクロスシミュレータMarvelousDesigner2。
デモをDLしていじってみました。
本来は衣服をモデリング&シミュレーションするソフトなのですが
わたしとしては↓↓のムービー見たのをきっかけに
クロスシミュレーターとしてインテリアパースに使えないかと思いました。
まずは、リアルなクッションが出来るかどうかテスト。
簡単です。こうなりました^^
↓↓

これを.objで書出し
CINEMA4Dにインポート。
UV設定も必要なし。
きれいに読み込めました。
↓↓

テクスチャ変更してレンダリング~
↓↓

上のムービーにあるベッドのシーツのようなものや今回のクッション、
あとはバッグなんかも簡単にリアルに作ることが出来るようです。
外部で作ってインポートなので、CINEMA4D側でクロスシミュレーション
とはいきませんが、静止画orカメラアニメーションだったら使えると思います。
もともと様々な洋服を作れるほど多機能で、わからないこと満載ですが
チュートリルムービーがHPに多数あるので何とかなりそうです。
お値段ですが、外部サイトで3Dデータを販売しないのなら
199ドルと、勢いで買えるお値段。。。
もう少しいじりつつ、検討しようと思います^^
CINEMA4Dにこのくらいのクロスシミュレータが付けば
買う必要は全くないのですが、、^^;