タグ : インテリアパース

interia 試作—07

先日完成~したインテリアですが、
vrayの各設定は以下の通りです。。
実は特別なことは一切しておりません。。。

カメラ↓↓
SUMIRIN_inte_sample_023

マテリアルを設定し終わってレンダリングしてみますと
当然、拡散反射光が白模型状態に比べると少なくなるので
シャッタースピードを遅くしないと暗くなってしまいます。。
以前に白模型状態でレンダリングしたときはシャッタースピードが1/125秒でしたが
今回の最終は1/42秒となりました。

今まではここでライトの強度を上げてしまったりしていたこともあったのですが
今回は極力ライトを実際に近い明るさに設定し、
physicalcameraの設定で調整~の形をとってます^^

Antialising・DMC Sampler・Indirect illuminationの設定
↓↓
SUMIRIN_inte_sample_024
SUMIRIN_inte_sample_025
SUMIRIN_inte_sample_026
特別なことは何もしていません^^;

Color Mapping↓↓
SUMIRIN_inte_sample_027
Linear Work Flowにチェックをいれ
ガンマを2.2にします。
ver.1.1まではリニアワークフローをやろうとすると
全マテリアルを調整しないとイケなかったので
ver1.2で楽になりました^^

Vray Camera↓↓
SUMIRIN_inte_sample_028
これもver1.2からの機能ですが、
カメラのTypeをPinholeにします。
これにしないと、レンダリング画像とビュー上の表示が若干ずれます・・。
(PhysicalCamera使用時に限る)
若干なので気にならない場合もあるんですが
オブジェクトバッファをARで書き出してPhotoShopで調整しようとすると
選択範囲が微妙にズレてて使い物になりません。

以上が今回の設定ですが、特に工夫したところは無いですね^^;
vrayは最初設定項目が多くて難しそうに思えましたが
使っているうちにいじるところが大体決まってきて
他は殆どいじることがありません。楽チンです~。

Share on Facebook

interia 試作—06

その後、諸々のマテリアルを設定完了~^^
テストレンダリングを繰り返し、完成です!
↓↓
SUMIRIN_inte_sample_022
レンダリング後PhotoShopにて調整しております。
次回はテストレンダリングで試行錯誤したあたりを報告いたします^^

Share on Facebook

interia 試作—05

今回はラグ作成です^^
ラグを作る方法として、Hairモジュールとfast&furプラグイン
両方で作ってみて比較してみようと思います^^

まずHairモジュールで
↓↓
SUMIRIN_inte_sample_012
タイムは1m48s。
レンダリングはARではなくVrayを使うのでHairモジュールの速さ&軽さを生かすことはできません。。。
生成タブで実ポリゴンとしてレンダリングする必要があります。
なので、ヘアカウントは「320000」
もっと増やしたい所ですが私のパソコンだとほぼ限界の量です。。
↓↓
SUMIRIN_inte_sample_013
HairオブジェクトをVray for c4dでレンダリングする方法ですが、
Hairマテリアルは一切使用出来ないと思いきや、
カラーは反映されないものの
太さ・長さ・縮れなどなどは反映されるようです。
オブジェクトマネージャではこのようになってます↓↓
SUMIRIN_inte_sample_014
右のVrayマテリアルはDiffuseのみの設定で、上から平行投影してます。
これで、毛質&カラー共にVrayで反映されました^^

次はfast&furプラグインです
↓↓
SUMIRIN_inte_sample_011
Hairのと比べるとわかりますが、毛の密度が違います。
フワフワ感はコチラのほうが出せました^^
本数200万本でタイムが2m15sです。
このプラグインはもともと実ポリゴンの毛を生成します。
まだまだいけます!320万本まで増やしましたが激重にはならずでした。
↓↓
SUMIRIN_inte_sample_016
マテリアル設定はfast&furオブジェクト・下地の平面ポリゴン共に
上から平行投影です。
↓↓
SUMIRIN_inte_sample_015

ということで、今回はfast&furを採用することにしました^^

次に、柄の箇所だけ毛の長さを変えてみる検証もしてみました
fast&fur↓↓
SUMIRIN_inte_sample_021
設定は↓↓
SUMIRIN_inte_sample_019
(明るさ調整の為、レイヤシェーダーを使ってます。)

一方Hairでは↓↓
SUMIRIN_inte_sample_018
設定は、Hairマテリアルの方で↓↓
SUMIRIN_inte_sample_020
(明るさ調整の為、レイヤシェーダーを使ってます。)

どちらもそれなりに出来ました^^
このようにラグをVray for C4Dでレンダリングに限っては
私的にはfast&furの方が使えると思いました~

ARでキャラクタの髪を作ったり、動かしたりするのは、
やはりHairモジュールの方が断然優れていると思います。
また、サードパティのプラグインってのは
いつ開発が終わるか不安ですし
C4Dのバージョンアップへ対応にどうしても時間かかります

Vray for C4DがHairモジュールの全機能に対応するか
Vray for C4DでVray furが使えるようになるのが望ましいですね^^

Share on Facebook

interia 試作—04

徐々にマテリアルを設定していきます^^
今回はソファです。
↓↓
SUMIRIN_inte_sample_010
背にあたるクッションにはdisplacement使ってます。
ちょっとライティング設定甘かったですね・・
浮いてる・・・。
他のマテリアルも随時設定して完成を目指します^^

Share on Facebook

interia 試作—03

先日作成した家具たちとその他小物をシーンに配置しました^^
↓↓
SUMIRIN_inte_sample_004
ひとまず白模型風に全白でテストレンダリングです。
普段あまりやりませんが、この全白レンダリングすると、ライトの色味が把握しやすいですね。
今回、小物の一部は既にマテリアルが設定されていましたので、
vray bridge→optionのoverride materialで全マテリアルを統一してます。
↓↓
SUMIRIN_inte_sample_007
次にライティングです。
サンライトをメインにダウンライト3灯+スタンドのアッパーライトです。
サンライトの設定は↓↓
SUMIRIN_inte_sample_008SUMIRIN_inte_sample_009
影がシャープすぎるのがイヤだったので、size multiplierを増やしてます。
次にGI設定です。
まだテスト段階ですのでラフに・・・
プリセットのものを使い、全白で細かい部分が確認出来ないかと思いAOを少々高めにしてみました。
↓↓
SUMIRIN_inte_sample_006
最後にphysical camera設定です。
↓↓
SUMIRIN_inte_sample_005
カメラのシャッタースピード・f値・ISOの目安としましては
このような表を目安にしたり、実際に似た様なシーンをカメラで撮影し、そのデータを参考にし、あとはテストレンダリングを繰り返し微調整・・です。
近頃のCGソフトのカメラは実際のカメラ設定ができるようになってきましたので、カメラの経験・知識は重要だと思います!

今回のレンダリングはあくまでもテストです。
マテリアル設定後は拡散反射加減もだいぶ変わってくると思いますので、カメラ設定も大幅に変わってくると思います。
次回はマテリアル設定です~^^

Share on Facebook

interia 試作—-02

今回のインテリアに配置する予定の家具を作りました^^
写真を参考にしてまして、寸法などの情報は全くありませんでした・・
なので見た目で適当・・・です。
マテリアルはまだ設定しておりません。
↓↓
SUMIRIN_inte_sample_002

SUMIRIN_inte_sample_003

sofaクッションのシワはマテリアルで出そうと思います。

Share on Facebook

インテリア試作_完成~^^

家族全員ウィルスから解放され、CGを再開します^^
前回、モデリングまで終わっていたインテリアシーンを
VRAYでレンダリングしました!
↓↓
interia8_final

新年一発目の絵としては、ちょっと暗い雰囲気の絵です。。。
セッティングとしては、
建物の外から「Environment」でのHDRIによるライティングです。
で、窓のすぐ外側に窓と同じ大きさのエリアライト(Rectangle/室内に向けて)をそれぞれ追加。
エリアライトの属性で「Light portal」にチェック。
これだけの予定でしたが、ペンダントやグラス類にもう少しハイライトがほしかったので
カメラの上にエリアライトを1つ追加しました。

Share on Facebook

TOP