interia 試作—07
- 2010年 3月 26日
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先日完成~したインテリアですが、
vrayの各設定は以下の通りです。。
実は特別なことは一切しておりません。。。
マテリアルを設定し終わってレンダリングしてみますと
当然、拡散反射光が白模型状態に比べると少なくなるので
シャッタースピードを遅くしないと暗くなってしまいます。。
以前に白模型状態でレンダリングしたときはシャッタースピードが1/125秒でしたが
今回の最終は1/42秒となりました。
今まではここでライトの強度を上げてしまったりしていたこともあったのですが
今回は極力ライトを実際に近い明るさに設定し、
physicalcameraの設定で調整~の形をとってます^^
Antialising・DMC Sampler・Indirect illuminationの設定
↓↓



特別なことは何もしていません^^;
Color Mapping↓↓

Linear Work Flowにチェックをいれ
ガンマを2.2にします。
ver.1.1まではリニアワークフローをやろうとすると
全マテリアルを調整しないとイケなかったので
ver1.2で楽になりました^^
Vray Camera↓↓

これもver1.2からの機能ですが、
カメラのTypeをPinholeにします。
これにしないと、レンダリング画像とビュー上の表示が若干ずれます・・。
(PhysicalCamera使用時に限る)
若干なので気にならない場合もあるんですが
オブジェクトバッファをARで書き出してPhotoShopで調整しようとすると
選択範囲が微妙にズレてて使い物になりません。
以上が今回の設定ですが、特に工夫したところは無いですね^^;
vrayは最初設定項目が多くて難しそうに思えましたが
使っているうちにいじるところが大体決まってきて
他は殆どいじることがありません。楽チンです~。




















