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CINEMA4D [HDRI Light Kit Pro]

今回はStudio Lighting toolについてです。

先日、modoに「SLIK」というstudio lighting kitがリリースされたのを知り
大変羨ましく思っておりました~

CINEMA4Dにも似たkitが出た模様です^^
[HDRI Light Kit Pro] 69ドルです。
解説ムービー見てみましたが、気になる点がありました・・。
このムービー見る限り、ライトの単位がパーセントになっているようです。
レンダリングにARを使い慣れている人にとっては、非常に有用なキットだと思います。
私の場合vray使ってまして、普段はphysical cameraを使い
ライトの明るさをワットやルーメンといった現実の数値で設定しています。
このキット購入してvray用にアレンジすればいいのでしょうが、
そこそこ手間かかりそうですよね。
vray for C4D用のこういったキットが出てくれれば即買なのですが。。。^^;

「SLIK」と「HDRI Light Kit Pro」は金額も違いますし(ちょっとですが・・)、
両方共使ったことも無いんですが、どうも「SLIK」の方が作り込み度で優っている
印象ですね~
modoに新機能やこういったキット類が出るのを見る度にいつも羨ましく思ってしまいます。。。

pentax K100D作成 5

たいして進んでないですが・・
撮影モード切り替えダイヤルを作りました^^
↓↓
k100d_012
ダイヤルとるとこんな感じです。
↓↓
k100d_013
台座の形は少し苦労しましたがなんとか落ち着きました^^;
(HyperNurbs OFF)
↓↓
k100d_014
最近はこのカメラ意外にも作りたいものが出てきました。
でもある程度こっち進めておかないと放置となりそうなので
ふんばり所です。。
今後も地味にカメラモデリングは続きます^^

pentax K100D作成 4

前回から細部のモデリングに着手したものの
特徴となるラインのエッジ処理がまだだったので
全体的にブヨブヨな印象・・。
この時点でエッジを小さくベベルしてエッジを立たせました。
k100d_008
k100d_009
k100d_010
k100d_011
少しづつですがK100Dっぽくなってきました^^
相変わらずな作業スピードです・・。

pentax K100D作成 3

だいぶ間が開いてしまいましたが、なんとか作るつもりではいます・・
全体の大まかな形状が出来上がりましたので、一時的にパーツを分割しながら
作りこんでいきます^^
↓↓
k100d_005
背面操作パネル&液晶

↓↓
k100d_006
前面 グリップ&シャッターのベース

↓↓
k100d_007

vegetal chair…..no.4完成・・

完成しました!
Mographで適当にばら撒いてvray for C4Dでレンダリング~^^
↓↓
vegetal_026

前回以降~完成までの工程へ続く・・・

Continue reading

vegetal chair…..no.3

座面を作りこんでいきます^^
実物を見てみますと
↓↓
vegetal_012
のように、枝が同面で繋がっているのではなく
複雑に重なり合っています。
し出し」「縫い合わせ」などのツールで
重なりを表現してみます。
↓↓
vegetal_013
HyperNurbsを有効にし、上から見るとこうなります・・
↓↓
vegetal_014
まだエッジを立たせる為のベベル作業はしていないです。
黄色のポリゴンは緩やかにカーブする枝の部分です。
この後赤丸部分にベベル作業をしていくと
↓↓
vegetal_019
黄色の枝部分の各コーナーが立ってしまって
緩やかなカーブにならないです orz
かなり細かい作業をしていけばなんとかなりそうですが、
全ての枝にやるとなると非効率的なので・・・・・

以前のバックアップファイルまでさかのぼり
各枝をひとまず別オブジェクトにして再出発です^^
↓↓
vegetal_015
↓↓
vegetal_016
HyperNurbs ON!
↓↓
vegetal_017
これなら枝同士の交わる部分が角ばったりしないです^^
あとで枝達を1オブジェクトにしてもポイントを共有させないように
めりこませたりすれば滑らかさは保てそうです~

ここまでの全体像はこんな感じです^^
↓↓
vegetal_020

vegetal chair…..no.2

続けます^^
前回一体化」した座面オブジェクトを
厚みをつけるために押し出し」ます。(HyperNurbs ON)
↓↓
vegetal_007

まだヌメヌメです・・

次に背面をいじります。
写真を見てみますとこんな形状です。
↓↓
vegetal_008

なので、背面のポリゴンにエッジを追加します。
ナイフ(ループ)」「エッジカット」、手作業で「ナイフ(線)」
を使用です。
↓↓
vegetal_009

↑で選択中のエッジに「ベベル」をかけて幅を持たせ、
できたポリゴンを「押し出し」ます。
↓↓
vegetal_010

別オブジェクトで作成した脚を
慎重に形状を合わせ一体化」します
↓↓
vegetal_011
今日はここまで~^^

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