Home > Tags > CINEMA 4D
CINEMA 4D
interia 試作—05
- 2010-03-16 (火)
- 試作
今回はラグ作成です^^
ラグを作る方法として、Hairモジュールとfast&furプラグイン
両方で作ってみて比較してみようと思います^^
まずHairモジュールで
↓↓

タイムは1m48s。
レンダリングはARではなくVrayを使うのでHairモジュールの速さ&軽さを生かすことはできません。。。
生成タブで実ポリゴンとしてレンダリングする必要があります。
なので、ヘアカウントは「320000」
もっと増やしたい所ですが私のパソコンだとほぼ限界の量です。。
↓↓

HairオブジェクトをVray for c4dでレンダリングする方法ですが、
Hairマテリアルは一切使用出来ないと思いきや、
カラーは反映されないものの
太さ・長さ・縮れなどなどは反映されるようです。
オブジェクトマネージャではこのようになってます↓↓
右のVrayマテリアルはDiffuseのみの設定で、上から平行投影してます。
これで、毛質&カラー共にVrayで反映されました^^
次はfast&furプラグインです
↓↓

Hairのと比べるとわかりますが、毛の密度が違います。
フワフワ感はコチラのほうが出せました^^
本数200万本でタイムが2m15sです。
このプラグインはもともと実ポリゴンの毛を生成します。
まだまだいけます!320万本まで増やしましたが激重にはならずでした。
↓↓

マテリアル設定はfast&furオブジェクト・下地の平面ポリゴン共に
上から平行投影です。
↓↓
ということで、今回はfast&furを採用することにしました^^
次に、柄の箇所だけ毛の長さを変えてみる検証もしてみました
fast&fur↓↓

設定は↓↓

(明るさ調整の為、レイヤシェーダーを使ってます。)
一方Hairでは↓↓

設定は、Hairマテリアルの方で↓↓

(明るさ調整の為、レイヤシェーダーを使ってます。)
どちらもそれなりに出来ました^^
このようにラグをVray for C4Dでレンダリングに限っては
私的にはfast&furの方が使えると思いました~
ARでキャラクタの髪を作ったり、動かしたりするのは、
やはりHairモジュールの方が断然優れていると思います。
また、サードパティのプラグインってのは
いつ開発が終わるか不安ですし
C4Dのバージョンアップへ対応にどうしても時間かかります
Vray for C4DがHairモジュールの全機能に対応するか
Vray for C4DでVray furが使えるようになるのが望ましいですね^^
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
CINEMA4D [HDRI Light Kit Pro]
- 2010-03-13 (土)
- C4D plugin
今回はStudio Lighting toolについてです。
先日、modoに「SLIK」というstudio lighting kitがリリースされたのを知り
大変羨ましく思っておりました~
CINEMA4Dにも似たkitが出た模様です^^
[HDRI Light Kit Pro] 69ドルです。
解説ムービー見てみましたが、気になる点がありました・・。
このムービー見る限り、ライトの単位がパーセントになっているようです。
レンダリングにARを使い慣れている人にとっては、非常に有用なキットだと思います。
私の場合vray使ってまして、普段はphysical cameraを使い
ライトの明るさをワットやルーメンといった現実の数値で設定しています。
このキット購入してvray用にアレンジすればいいのでしょうが、
そこそこ手間かかりそうですよね。
vray for C4D用のこういったキットが出てくれれば即買なのですが。。。^^;
「SLIK」と「HDRI Light Kit Pro」は金額も違いますし(ちょっとですが・・)、
両方共使ったことも無いんですが、どうも「SLIK」の方が作り込み度で優っている
印象ですね~
modoに新機能やこういったキット類が出るのを見る度にいつも羨ましく思ってしまいます。。。
- Comments: 4
- Trackbacks (Close): 0
interia 試作—04
- 2010-03-10 (水)
- 試作
徐々にマテリアルを設定していきます^^
今回はソファです。
↓↓

背にあたるクッションにはdisplacement使ってます。
ちょっとライティング設定甘かったですね・・
浮いてる・・・。
他のマテリアルも随時設定して完成を目指します^^
- Comments: 2
- Trackbacks (Close): 0
CINEMA4D plugin [Sketch4D&GE-Terrain]
- 2010-03-06 (土)
- C4D plugin
・機能
Google Warehouseの3DライブラリーをC4Dにインポート!
・操作方法
↑↑ここを見るのが早いかと・・・
フリーではないです^^;97ドル。
demo版もあるので試そうとしましたが、32bit for windowsだそうで
私は試すことが出来ませんでした・・・。
・機能
Google earthの地形メッシュをC4Dにインポート!
・操作方法
こちらもフリーではないです。57ドル。
やっぱりこちらもdemo版試せず・・・。
↑の2つ組み合わせれば、景観シミュレーションのモデリングがとても効率良く出来そうです。
まぁ、データはかなり簡素化されたモデルなので 接写は無理そうですね。
あとは、どの程度の精度で読み込めるのかも気になります~
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
interia 試作—03
- 2010-03-03 (水)
- 試作
先日作成した家具たちとその他小物をシーンに配置しました^^
↓↓

ひとまず白模型風に全白でテストレンダリングです。
普段あまりやりませんが、この全白レンダリングすると、ライトの色味が把握しやすいですね。
今回、小物の一部は既にマテリアルが設定されていましたので、
vray bridge→optionのoverride materialで全マテリアルを統一してます。
↓↓

次にライティングです。
サンライトをメインにダウンライト3灯+スタンドのアッパーライトです。
サンライトの設定は↓↓


影がシャープすぎるのがイヤだったので、size multiplierを増やしてます。
次にGI設定です。
まだテスト段階ですのでラフに・・・
プリセットのものを使い、全白で細かい部分が確認出来ないかと思いAOを少々高めにしてみました。
↓↓

最後にphysical camera設定です。
↓↓

カメラのシャッタースピード・f値・ISOの目安としましては
このような表を目安にしたり、実際に似た様なシーンをカメラで撮影し、そのデータを参考にし、あとはテストレンダリングを繰り返し微調整・・です。
近頃のCGソフトのカメラは実際のカメラ設定ができるようになってきましたので、カメラの経験・知識は重要だと思います!
今回のレンダリングはあくまでもテストです。
マテリアル設定後は拡散反射加減もだいぶ変わってくると思いますので、カメラ設定も大幅に変わってくると思います。
次回はマテリアル設定です~^^
- Comments: 6
- Trackbacks (Close): 0
interia 試作—-02
- 2010-02-26 (金)
- 試作
今回のインテリアに配置する予定の家具を作りました^^
写真を参考にしてまして、寸法などの情報は全くありませんでした・・
なので見た目で適当・・・です。
マテリアルはまだ設定しておりません。
↓↓

sofaクッションのシワはマテリアルで出そうと思います。
- Comments: 4
- Trackbacks (Close): 0
interia 試作—-01
- 2010-02-23 (火)
- VRAYforC4D | 試作
御無沙汰しております。会社は辞めましたがCGはやってます。
ここのところちょっと忙しく、更新が滞っています。
今回から1つインテリアの試作をやります。
シーンは住宅メーカーのカタログを参考に作っていきます。
吹き抜けリビングで、見えてませんが左は天井まで窓です。
この窓からの太陽光がメインライトとなります。
最終的には右奥の障子からも多少光が漏れてくる感じになると思います。
ひとまず、躯体のモデリングが終わったので
白模型状態でレンダリングです~。
↓↓

ここから階段・家具・小物のモデリング、
マテリアル・ライティングと進めていきます!
あ、pentax一眼レフカメラも続けていきます^^;
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
Home > Tags > CINEMA 4D

