タグ : CINEMA 4D

Bianchi_ROMA2_#10

今回はブレーキ関連の動きを整理してみます^^
完成したものはこんな感じで↓↓動きます

以下、工程へ~

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Bianchi_ROMA2_#09

今回はリアディレイラーという変速ギアの可動部分のパーツを作りました^^
完成したものは↓↓のようになりました。
Bianchi_ROMA2_wippic_056

モデリング手順としましては
キャプチャ画像が残っておらず申し訳ないですが・・・・・・
まずは実寸を参考に「円柱」や「立方体」など簡単な形状の組み合わせで
ボリュームを確認し、その後詳細モデリングに入りました。

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objectVR test

先日、iPad2を購入しました。
購入動機は、
出先で作品を見せる際にプリントアウトしたものを見せるよりも
発色が良いですしムービーも見せることができるからです。
そんな軽い気持ちでのiPad2購入でしたが
静止画をスライドさせている内に・・・・
だんだん欲が出てきて、グリグリ動かせたらいいなぁと思い出しまして。。
出先で見せるだけでなく納品形態として使えないかなぁ。。と。。

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Bianchi_ROMA2_#08

フロントはそれなりにパーツが揃ったので
リアのモデリングに移ります^^
今回の完成形はこんな感じです。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_055
以下、作業工程になります。
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Bianchi_ROMA2_#07

引き続きモデリング進めます^^
フロントフォーク~ブレーキまでです。

円柱を「編集可能」にしたもの→編集です。地味な作業です。。。
左右対称なので「対称オブジェクト」使用です。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_041

アップ
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_042
Bianchi_ROMA2_wippic_043

つづきましてブレーキを作ります。
取り付く台座部分は円柱を調整し配置後
「一体化」させてくっつけます。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_044

続いてのパーツも円柱から編集してます。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_045

その後ネジ類やワッシャー、ワイヤーなどなど細かいパーツを足しました。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_046
ネジ類は作るたびにストックしておくと後々便利ですね^^

これでフロントブレーキ廻りのモデリングは終了です。
完成後動かすかどうかはモチベーション次第ですが
勉強も兼ねてXpressoを仕込んで見ました^^
動かすにあたり、パーツによっては「対称オブジェクト」を解除して
ミラーリング→別オブジェクトに分離→軸の調整をしてます。
Xpressoはこんな感じです。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_047

あとターゲットエクスプレッションも併用です。
文字での説明は長く・わかりにくいのでファイルとムービーをつけます。

サンプルファイル R13にて作成。
動かすとこうです。
↓↓

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Bianchi_ROMA2_#06

引き続きハンドル廻りを作っていきます^^
まずはハンドルグリップとバーエンド。
バーエンドバーは長距離こいでいるときにここ持ってると楽チンですが
ここ持ってるとブレーキに手が届かなく、いざという時に危険なので持たないようにしてます。
取ってしまおうかとも思いますたが、
今ではちょっと買い物の時に袋引っ掛けるのには重宝しております^^
↓↓

Bianchi_ROMA2_wippic_033
グリップは単純でして粗い円柱をチョイいじった程度。
エンドバーも円柱をベースに編集です。
サブディビOFFだとこんなメッシュです。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_034
Bianchi_ROMA2_wippic_035

続きまして変速レバーとブレーキブラケットです。
完成はコレ
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_036

各々のメッシュはこんな感じです。
ブレーキブラケット
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_037
Bianchi_ROMA2_wippic_038

変速レバー
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_039
Bianchi_ROMA2_wippic_040

作業に没頭するとキャプチャし忘れるので
あっさり記事になってしまいました。。。

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レンダーファーム使用感

ここのところ、静止画だけでなくムービー作成の仕事も増えてきました^^
一人で、1台のPCで作業してますと短納期の場合
レンダリングが徐々にきつくなって来ました。。。

GIフライスルーアニメーションはそんなに負担にならないのですが
GIオブジェクトアニメーションの場合、vray for c4dで
イラディアンスマップ+ライトキャッシュのレンダリングですと
イラディアンスマップを全フレーム出力せねばならず
結構時間掛かるんですね。。。

PC台数増やしても対応出来ると思います。
うちの環境ですと金&スペース的に今すぐはキツイので
レンダーファームを何回か利用しています。

最初に利用したのがRebusFarm
理由は、導入に関するチュートリアルムービーがわかりやすかったからです。
それだけです^^
GIパスはうちでやって、本レンダリングのみ数回お世話になっていますが、使用しているうちに疑問が。。
オブジェクトアニメーションのGIパスもレンダーファームでできないのか??
vray for c4dのフォーラムでささっと調べた所
どうもGIパスは1台のマシンでやらないと。。。。だそうです。
RebusFarmに問い合わせもしていますが、HP上ではそういう記述はみつからず。。

GIパスの出力には本レンダリングと同等かそれ以上時間かかったりする場合もありますので
どうしたものか。。とイロイロ検索してみたら
GIパスにも対応しているファームがありました。

Rendercore
じゃ、フォーラムの記述はどうなんだ?
という疑問が残りつつも、先日納期までに時間もなかったので使ってみました。
Rebusfarmよりも少し手間がかかる印象でしたが
無事GIパス書きだして本レンダリングしてくれました^^
How Ro Useのページに結構わかりやすく使用手順が書いてあります。

時間&コストについてはケースバイケースですが
その時は
家では多分5~6時間のところ45分くらい
65ドルほどでした。

頻繁にムービーやるなら自宅の環境を整備したほうがイイかもしれません。
たまにだったらレンダーファームがいいかな・・という印象です。
でもこういう外部サービスってどこまで信用していいものか。
いざという時に混んでて、ずーと”waiting”だったらストレスたまりそうです。。。

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