タグ : plugin

CINEMA4D plugin [VRayStudioTools]

VRayStudioTools

Vray for C4D用のスタジオセットアッププラグインです^^
フリー!です。プラグインというよりは
ホリゾント形状・ソフトボックス・アンブレラ・スポットなどのプリセット集です。
以前「Light Kit Pro」という同じくスタジオセットアッププラグインを購入したことがありましたが
こちらは完全にARに最適化されてまして、Vray for C4Dで使用するとなると
カナリ手を加えなければならず、ついつい使わずじまいでした^^;

私はスタジオセットアップのライティングにはいつも
HDR Light Studio」を使用しております。

これだと最終的にはイメージベースドライティングになりますので
オブジェクトとライトとの距離・・という考え方はありません。
イメージベースドライティングですとレンダリングが軽いわりにキレイというメリットを得られるのですが
場合によっては、オブジェクトの一部だけにライトを足したり(ロゴ目立たせるとか)、
リフレクションのみHDRで凝って・ライティングはシンプルに実ライトで・・って時があります。
そういう時にHDR Light StudioとこのVRayStudioToolsの組み合わせが良いのではとおもってます。

あとVRayStudioToolsはとりあえずレンダリングしてみるか。。って時にお手軽に使えそうです^^

最近はVray for C4D対応や専用のプラグイン&オブジェクト集も出始めて
C4D+Vrayユーザもそこそこ増えてきていることを実感できてうれしいです^^

Share on Facebook

CINEMA4D plugin [StesdyROLL]

SteadyROLLという
フリープラグインです。
親オブジェクトを移動すると子オブジェクトが自動で回転します。

例えば車のボディを動かすだけでタイヤをスベることなく自動で回転させることができます。
一昔前にRoll itという同じような機能のプラグインがありましたがR12に対応していませんでしたので
今後はこちらを使っていきます^^
機能概要はこちらのムービーを・・・

このSteadyROLL、平面上で動かす分には申し分ないのですが
例えば地形オブジェクトのような起伏のあるオブジェクトの上を自動回転することは
現状ではできないようです。。。まだリリースしたてですので今後に期待です^^

起伏あり地面上をゴロゴロ転がすことは出来ないか考えまして
フリープラグインのGround(リンク先のページ最下部にあります。)と組み合わせて使う事で可能になりました^^
Groundプラグインは指定したオブジェクトに向かって(-Y軸方向)オブジェクトを落とすプラグインです。
アニメーションにも対応してます。
Groundで起伏のある地面に落とし(接し)つつ、SteadyROLLで回転させようという企みです。。
サンプルファイル
球体では上手くいきました!
さらに4輪はチョイ手間なので2輪でのテスト。(testオブジェクトがダサすぎる^^;)
それっぽくはなるのですが、Groundプラグインはあくまで-Y軸方向にオブジェクトを落とすので
前輪と後輪の距離が常に一定ではなくなります。
ですので地面の起伏が激しいとタイヤがはずれてしまいます・・・・
↓↓
Steadygroundtest01

もう一工夫~
前輪と後輪の距離が常に一定になるように前輪にコンストレイントタグを付け
「限定」機能をONにし制御してみました^^
すると・・・↓↓

Bike behavior test CINEMA4D from aspic-works on Vimeo.

厳密にはこの方法でも怪しい気もしますがサンプル程度の起伏でしたら許容範囲かなぁと思います。

サンプルファイル

※これらのサンプルファイルにはSteadyROLLとGround両プラグインが必要です※

Share on Facebook

CINEMA4D plugin [sIBL loader plugin]

以前にこのブログで紹介したことが多分あると思いますが

sIBL loader plugin
sIBL_icon

が現バージョンでvray for C4Dをサポートしていることをしりまして
テストしてみました。

以前試したときはHDRIが横方向に反転してしまったり
追加される太陽光の位置も怪しかったりで、その後使うこともなかったのですが
今回試したところ
vray settingのEnvironmentにマップが自動で読まれたりして
非常に使い勝手良かったです^^

最終調整としてIBLの強度やカメラ設定を少々いじってレンダリング!
↓↓
sIBL_test
スケールは気にしないでください。。
デカイ靴ということで。。。。

自作のHDRIをsIBL Loaderで使用するには
設定ファイルを作る必要があるようです。
慣れればできるのだろうか??

でもここから沢山のHDRIセットがダウンロードできるので遊ぶにはこれで十分な気もします。。
↓↓
http://www.hdrlabs.com/sibl/archive.html

最近はHDR Light StudioやこのsIBL loaderに関心が向いてますが
reflectionやライティングが自然なのはもちろん
レンダリング時間があまりかからないのも大きな魅力の一つです。

Share on Facebook

Retopology Scripts for Cinema4d

Retopology Scripts for Cinema4D

ritopo
リトポツールですね。フリーです。
リンクのvideo3つ見てみるとおおよその機能はわかると思います。
C4D標準機能と組み合わせて使うようです。

個人的に、あまり使いどころなさそうですが
しいていうならハイポリのCADデータでどうしてもリダクションするときなんかに使えるかなぁ
と思ってます。

Share on Facebook

CINEMA4D plugin [Thrausi]

ThrausiLogo

なんて読むんでしょう??スラウシ・・・。
Xbreakerと同じ作者の同じく破砕系プラグインです。
Xbreaker後に作った、より本格的なプラグインだそうです。
R11.5以上、mographが必要です。

フリー版でも十分楽しいですが、「寄付」でフルバージョン入手できます。
フルバージョンには他に
・Thrausi Boole
・Thrausi Building
・Thrausi Cutter
・Thrausi Hole
・Thrausi Transformations
といったツールがあり
各機能はHPの各ムービーで確認できます!
Thrausi Holeは実務でも役立ちそう。。
Thrausi Transformationsは楽しそう。。。

Share on Facebook

CINEMA4D plugin [rhino.io]

rhino.io
graphik_005

ライノセラスの.3dmデータをimport/exportできるプラグインです^^
これまでプロダクトCGを作る際、元データがライノだと
.dxfか.objに変換してもらい、C4Dへ・・の流れでしたが
このプラグインがうまく機能してくれるとだいぶ作業効率上がりそうですね~
いまなら79€その内99€だそうです。
まだ購入してないので使い勝手はわかりませんが、個人的に期待大です^^
HPにデモムービーもあります。。。

Share on Facebook

CINEMA4D plugin [DEPIT EFFEX1.5(coming soon)]

DEPIT EFFEX1.5
dpit_effex_cover
流体シミュレーションプラグインのアナウンスです。
現状使いどころがあまりないので、Real Flowは高額で見送りです・・。
499€(5.6万円程)ならここら辺から入るのもいいかなぁと・・。
いつものことながら・・こういうのC4D標準でつけてほしいなぁ・・。

Share on Facebook

TOP