タグ : VRAY for C4D

Bianchi_ROMA2_#24 movie

空き時間を利用してレンダリングしてましたアニメーションがヤット完成しました。
↓↓(※BGMあり)

今まで、静止画中心で作品を作って来ましたが
今回アニメーションを作成してみて・・・・
その難しさを実感しました^^
今後イロイロ経験値上げて、魅力的なアニメーションを作れるようになりたいものです!

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Bianchi_ROMA2_#21 2枚目

2枚目レンダリング^^
いつものようにVray for C4Dにて。
ライティングはエリアライトn2灯、リフレクション用にHDR Light Studio使用です。
Photoshopにてレタッチ少々。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_127

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Bianchi_ROMA2_#20 1枚目

やっとモデリング&マテリアルが終了しました~^^
のでレンダリングしてみました。
↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_126

なんてことのないシーンでまずは全体を。。
シーン設定は↓↓
Bianchi_ROMA2_wippic_125

ライトはエリアライト1灯。若干の映り込み用に
「Vray Environment」の反射にインテリアのHDRIを使用してます。

今回は自然な感じ・・そこに置いてある感じにしたかったので
細かいハイライト位置はあまり考えませんでしたので、
HDR Light Studioは使ってません。

次はアップのカットを数点やりたいです。。。いつか。。。

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VRAY for C4D 一応問題解決!!

スタジオライティング時に
Environmentの床へのReflectionを除外する方法が見つからず困ってました。
解決したレンダリング画像が
↓↓
OK
詳細に続く
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objectVR test

先日、iPad2を購入しました。
購入動機は、
出先で作品を見せる際にプリントアウトしたものを見せるよりも
発色が良いですしムービーも見せることができるからです。
そんな軽い気持ちでのiPad2購入でしたが
静止画をスライドさせている内に・・・・
だんだん欲が出てきて、グリグリ動かせたらいいなぁと思い出しまして。。
出先で見せるだけでなく納品形態として使えないかなぁ。。と。。

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レンダーファーム使用感

ここのところ、静止画だけでなくムービー作成の仕事も増えてきました^^
一人で、1台のPCで作業してますと短納期の場合
レンダリングが徐々にきつくなって来ました。。。

GIフライスルーアニメーションはそんなに負担にならないのですが
GIオブジェクトアニメーションの場合、vray for c4dで
イラディアンスマップ+ライトキャッシュのレンダリングですと
イラディアンスマップを全フレーム出力せねばならず
結構時間掛かるんですね。。。

PC台数増やしても対応出来ると思います。
うちの環境ですと金&スペース的に今すぐはキツイので
レンダーファームを何回か利用しています。

最初に利用したのがRebusFarm
理由は、導入に関するチュートリアルムービーがわかりやすかったからです。
それだけです^^
GIパスはうちでやって、本レンダリングのみ数回お世話になっていますが、使用しているうちに疑問が。。
オブジェクトアニメーションのGIパスもレンダーファームでできないのか??
vray for c4dのフォーラムでささっと調べた所
どうもGIパスは1台のマシンでやらないと。。。。だそうです。
RebusFarmに問い合わせもしていますが、HP上ではそういう記述はみつからず。。

GIパスの出力には本レンダリングと同等かそれ以上時間かかったりする場合もありますので
どうしたものか。。とイロイロ検索してみたら
GIパスにも対応しているファームがありました。

Rendercore
じゃ、フォーラムの記述はどうなんだ?
という疑問が残りつつも、先日納期までに時間もなかったので使ってみました。
Rebusfarmよりも少し手間がかかる印象でしたが
無事GIパス書きだして本レンダリングしてくれました^^
How Ro Useのページに結構わかりやすく使用手順が書いてあります。

時間&コストについてはケースバイケースですが
その時は
家では多分5~6時間のところ45分くらい
65ドルほどでした。

頻繁にムービーやるなら自宅の環境を整備したほうがイイかもしれません。
たまにだったらレンダーファームがいいかな・・という印象です。
でもこういう外部サービスってどこまで信用していいものか。
いざという時に混んでて、ずーと”waiting”だったらストレスたまりそうです。。。

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VRAY for C4D 1.2.6リリース!

vrayforc4d

vray for C4Dの最新版バージョン1.2.6が先日リリースされました^^!
1.2.5から1.2.6へのバージョンアップですのでもちろんフリー。
たったx.x.1のバージョンアップとしてはナカナカの内容です。

CINEMA4Dの次期バージョンR13に対応。
今まではC4Dバージョンアップのたびに待つことのの多かったVrayですが
今回ははじめから使えるようです。

proxy2
proxyが新しくなりました。
C4Dのレンダーインスタンス機能がそのまま使えるようになり
ビュー表示も速くなりました。
今までのvrmeshを読み込んだり
タグを使った方法も引き続き使えます。

Fast&Fur!プラグイン統合
絨毯や芝生を実ポリゴンで生成するプラグイン「Fast&Fur!」が
vray for C4Dに統合されました。
C4DのHair機能と比較しますと
Hair・・・・キャラクターの毛髪を整えたり。。と高機能だが実ポリゴン化でのレンダリングが重い印象。
Fast&Fur!・・・・毛の調整はHairに劣るが、実ポリゴンでのレンダリングが速い印象。
また、C4DのHair機能を使うにはStudio(一番高いグレード)を買うしか有りませんでしたが
用途にもよりますが、もっと安いグレード+Vrayで毛が扱えるのも魅力だと思います。

GIプリセットの充実
GIプリセットがまたまた増えました。
どっかのプロダクション使用のプリセットや
オブジェクトアニメーション用プリセット、
Point and shoot modesという万能プリセット??
などなど。。
シーンによって最適値は様々なはずなので
過信はしないほうがいいかもですが
マシンスペックが高ければ結構いけちゃうかもしれませんね。。

GI multiplier per object
オブジェクトごとにGIクォリティーを変えられるようになりました。
↑のプリセットよりもコッチの方が有用なきがします。。
オブジェクトにVray Compositing タグをつけ、
属性の「Misc Properties」内で制御するようです。

1.2.6の主だった新機能はこんなものかと思います。
今後は
1.3でマルチパスレンダリング
1.5でDR(ディストリビュートレンダリング)
を改良&サポートするそうです。
個人的に待ち望んでますRT(リアルタイムレンダリング)はいつになるやら・・・。

C4DのR13と今後のVray for C4Dの組み合わせは非常に楽しみです^^

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