タグ : VRAY for C4D

Cinema4Dチュートリアル:プロダクトCGスタート!!

本日、MAXONさんのHPにて
プロダクトCGチュートリアルがアップされました!
http://www.maxonjapan.jp/archives/508

プロダクトはTANITAさんの熱中アラームという
熱中症対策商品です。
現時点では、
・イントロダクション編

・準備編(写真撮影&下絵配置)

がアップされております。

今後、モデリングやレンダリングについても随時アップされる予定です^^
よろしくお願いします~

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NIKE ZOOM VAPOR

NIKE ZOOM VAPORムービーのお手伝いをさせていただきました^^
CINEMA4D+HDRLightStudio+Vrayです。

今回はシューズを現物を見ながら一からモデリング~レンダリングまでを担当させていただきました。
なかなか歯ごたえのあるシューズで試行錯誤のモデリングとなりました。
またひとついい経験をさせていただきました。
凄腕の方々とご一緒させていただき、とても刺激になりました!
こういうムービーを完成まで出来るようになりたいです!
日々勉強~
気がつけば正月以来の投稿~。。。
プライベート作品がなかなか出来ない状況です。
忙しいのはありがたいことですが、ガッツリ何か作りたい。。時間がほしい~!

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hoyu CM

今週末で仕事納め予定です。あくまで予定ですが。。。
許可を頂きましたので 、告知させていただきま~す。

もう随分前からオンエアーになっている
板野さんが出演しているhoyuのCMのお手伝いをさせていただきました^^

ボトル&パッケージ廻りのモデリング~レンダリングまで担当させていただきました。
CINEMA4D+Vray for C4Dです^^

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CINEMA4D plugin [C4D Vray Tools]

Vray for C4Dがv1.8になり、ディストリビュートレンダリングが使用できるようになりました。
これでかなりの高解像度静止画のレンダリングにも対応できる!と意気込んでおりましたが
実際のところ、現バージョンではシェーダー関連を全てVrayシェーダーに設定する必要があり、
ナカナカ実用に踏み切れていない状態でした。

そこでこのプラグイン[C4D Vray Tools]
tut動画を見るのが手っ取り早いと思います。
↓↓

C4D VRay Tools v1.0 from josef bsharah on Vimeo.

自動でC4DシェーダーをVrayシェーダーに変換してくれます^^
Vrayプラグインの中に「Converter Vraybitmaps」という機能が元々あり、テクスチャ画像をVrayシェーダーに変換する機能がついておりましたが
C4D Vray Toolsではテクスチャ画像だけでなく、ノイズ・グラデーション・チェッカーなどのC4Dシェーダーも対応するVrayシェーダーに変換してくれるようです。
ノイズシェーダーには多数のノイズパターンがあるので全て同じに変換してくれるのか??な部分もありますが。。。

また、「Vray shader mode」という機能では、ONにしておくとマテリアル作成中に選んだC4Dシェーダーが自動的に対応するVrayシェーダーにすぐ切り替わります。
まだ全然触っていないので、どの程度まで変換してくれるのかわかりませんがなかなか便利そうです!
はじめのうちは、このプラグインで変換してみてVrayシェーダーを勉強しつつ、行く行くは全てVrayシェーダーでマテリアル組める様になればいいかな~とおもいます^^

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LA AutoShow ”LAGACY CONCEPT”

久々の投稿となります。。

先日開催された東京モーターショーとほぼ同時期に開催されていた
LA Auto Showのスバル  ”LAGACY CONCEPT”の映像のお手伝いをさせていただきました^^

SUBARU “LEGACY CONCEPT” from makoto yabuki on Vimeo.

3Dのレンダリング部分で関わらせていただきました。
C4D+Vray for C4Dです。

すごくカッコイイ映像に仕上がっております。
関われたことに感謝~。

プレスカンファレンスの様子はこちら
↓↓

12:45秒くらいから出てきます^^

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VrayforC4D1.8.1.52メモ

現状のVrayforC4D1.8.1.52ではアニメーションをTeamRenderでレンダリングすると、
ローカル側でレンダリングしたマルチパスが真っ黒です。

なので寝てる間に・・とレンダーキューを使用すると(Teamrender使わず)全フレーム真っ黒・・・。

これではタイトなスケジュールの複数カットあるアニメーションは出来ません。。。

イロイロと調べた結果、フリープラグインを見つけました。

PV Render Queue

現状のVrayforC4Dでバッチレンダリングが可能になります。
ただ、コレですとC4Dのライセンス分のマシンしか活用出来ません。。。
新しいマルチパスはナカナカいいと思うので
早くVray+TeamRender+RenderQueueが普通に使えるようになってほしいです。

開発チームは大変でしょうけど、頑張ってほしいものです。

最近ではOctaneRenderも楽しそうだし、
なかなか改善されないようだと乗り換えちゃうぞ~

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Vray for C4D 1.8.1リリース

非常に多くのバグがあった1.8から、早速バグ修正版の1.8.1がリリースされたようです^^
早速インストール⇛テストしてみたので報告いたします。

私は通常、HDR Light Studio(以下HDRLS)で作成したHDRIを、「Enveronment」のリフレクション として読み込む事が多いので
そのテストをしてみました。

まずはR14+1.2.6
↓↓
HDRLSr14
(画像はC4D画面にHDRLS画面を重ねた状態です)
当然ですが、C4DのレンダリングとHDRLSのLiveLightの反射は一致しています。

続いてR15+1.8.1
↓↓
HDRLSr15

反射像の天地反転は治ったものの、HDRLSの反射と一致しません。。。。

試しにVray設定のEnvironmentのoffset Uの値を-90にしてみると
↓↓
HDRLSr15_90

一致しました。
今後は、このoffsetの値を-90にすることで対応できそうですが、
HDRLSからの書き出し設定で、わざわざC4D+Vrayに合うように90度分ずらして出力してくれていたので
今後このままの仕様でいくとなると、HDRLSさん側は困るような気もします。
その後、Vrayライト(エリアライト)をドームライトにして追加し、同じHDRIを設定しレンダリングしてみますと
ライトを回転させる必要などはなく、そのままで反射像は正確に出ました。
このままの仕様ですと、ちょっと混乱するような気がします。
1.2.6の時に戻すべきだと思います。

あと、Vray用の追加マテリアルプレビューですが、
00_Sphere V-ray (GI)2の表示がおかしいようです。
↓↓
matPreview1

他のプレビューは正常に表示されているようです。
↓↓
matPreview2

たくさんのバグがあった1.8ですが
まだ他のバグについては治っているか確認してません。
よく使いそうな部分からチェックしていこうと思います。

※10/13追記
上記の報告について訂正・・。
マテリアルプレビュー 00_Sphere V-ray (GI)2の問題については
10/13現在何故か解決。。正常に表示されてます。

VrayEnvironmentの画像については、どうも「Background」に読み込んだ画像だけ90度ずれているようです。
ほかのReflectionは正常に読み込んでいるようです。
私の環境では「Background」のみバグっているように感じます。

でも、R14+1.2.6でのレンダリングと
R15+1.8.1のレンダリング、同じにならないんです。。
Environment以外のマテリアルやライトがらみの仕様変更で一致しないのか・・・・
もう少し検証がひつようです。。。

さらに追記
レンダリング が1.2.6と1.8.1で一致しない件
どうもEnvironmentに画像を読み込んだ場合に
multiplierの値を変更できない!数値は変えられるものの
常に「1」でレンダリングしている模様。

試しにR14+1.2.6のEnvironmentに画像を読み込んでいる(例えば)Reflectionの multiplierの値を「1」に戻してレンダリングすると見事に
レンダリング結果が一致しました。

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