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	<title>aspic-works &#187; VRAY for C4D</title>
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	<description>cinema4D&#38;maxwellrender&#38;Vray　　　3DCG制作日記</description>
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		<title>objectVR test</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 01:46:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>T_ABE</dc:creator>
				<category><![CDATA[CINEMA4D]]></category>
		<category><![CDATA[VRAYforC4D]]></category>
		<category><![CDATA[CINEMA 4D]]></category>
		<category><![CDATA[VRAY for C4D]]></category>
		<category><![CDATA[プロダクトCG]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、iPad2を購入しました。
購入動機は、
出先で作品を見せる際にプリントアウトしたものを見せるよりも
発色が良いですしムービーも見せることができるからです。
そんな軽い気持ちでのiPad2購入でしたが
静止画をスライドさせている内に・・・・
だんだん欲が出てきて、グリグリ動かせたらいいなぁと思い出しまして。。
出先で見せるだけでなく納品形態として使えないかなぁ。。と。。

最近ではUnityとかwebGLなど3Dをリアルタイムで動かせる技術が沢山出てきておりますが
私の力量ですと現時点ではちょっと無理なので
昔からあるQuicktimeVRを調べてみました。
オブジェクトVR作成ソフト「object2vr」。もう何年もサイト見てませんでしたが
進化し続けてたんですね。
現バージョンではFlashのみならずhtml5形式でも書き出せます。
で、以前作成したスニーカでテスト。（object2vrデモ版使用）
Flash版
html5版
そこそこの機能は備えており
難しい技術も必要なく
スキンを編集することでカラーバリエーションやポップアップ画像表示など出来ます。
商品説明なんかには使えそうな気がします。
さて、、今回の目的はコレをオフラインでiPad上で表示することです。
調べてみると
こんなのが見つかりました。（※途中で音出ます）
pdfファイルにでもなっているのか「本棚」に入ってます。
私としては理想的な見せ方なのでコレやりたいですが
作り方がワカリマセン・・。
Adobe Acrobat Proでもあれば可能な感じもしますが
詳細不明なので、即購入～という気はしません。。
手持ちのものでなんとかオフライン表示を・・
ということで結論から言いますと”一応”できました。
方法は作成したVRのフォルダを「Drop box」経由で「Goodreader」で開けました。
ただ、コレだとup&#38;downloadにえらく時間かかるので
「GoodreaderUSB」というのを使ってiPadにフォルダごとコピーの方が現実的でした。
また、iPadフルスクリーンで見せるため↑のテストVRより高解像度で出力したので
動きが少々モッサリしてしまいました。
さらにフォルダのサイズが50Mb超になると「Goodreader」で開けなくなりました。。
先方のiPadにGoodreaderが入ってないといけないですし
ファイルサイズに上限があったりと
何でも出来るわけではないですが
諸条件クリアできていれば、シンプルなものでしたらなんとか行けそうな気がしてます。
また、オブジェクトVRというとグル～っと見る印象が強いですが
他にもイロイロな見せ方が出来ると思います。
今のところ中途半端感は否めません＾＾；
今後はyoutubeで見つけた方法までたどり着くか
UnityやWebGLも関心を示していこうと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、iPad2を購入しました。<br />
購入動機は、<br />
出先で作品を見せる際にプリントアウトしたものを見せるよりも<br />
発色が良いですしムービーも見せることができるからです。<br />
そんな軽い気持ちでのiPad2購入でしたが<br />
静止画をスライドさせている内に・・・・<br />
だんだん欲が出てきて、グリグリ動かせたらいいなぁと思い出しまして。。<br />
出先で見せるだけでなく納品形態として使えないかなぁ。。と。。</p>
<p><span id="more-2030"></span></p>
<p>最近ではUnityとかwebGLなど3Dをリアルタイムで動かせる技術が沢山出てきておりますが<br />
私の力量ですと現時点ではちょっと無理なので<br />
昔からあるQuicktimeVRを調べてみました。<br />
オブジェクトVR作成ソフト「<a href="http://gardengnomesoftware.com/object2vr.php" target="_blank">object2vr</a>」。もう何年もサイト見てませんでしたが<br />
進化し続けてたんですね。<br />
現バージョンではFlashのみならずhtml5形式でも書き出せます。</p>
<p>で、以前作成したスニーカでテスト。（object2vrデモ版使用）<br />
<a href="http://www.cg-labo.net/20110701_upfile/to_web_flash_02/flash_02.html" target="_blank">Flash版</a><br />
<a href="http://www.cg-labo.net/20110701_upfile/to_web_html5_02/html5_02.html" target="_blank">html5版</a></p>
<p>そこそこの機能は備えており<br />
難しい技術も必要なく<br />
スキンを編集することでカラーバリエーションやポップアップ画像表示など出来ます。<br />
商品説明なんかには使えそうな気がします。</p>
<p>さて、、今回の目的はコレをオフラインでiPad上で表示することです。<br />
調べてみると<br />
<a href="http://youtu.be/d3g9js5W_jM" target="_blank">こんなのが見つかりました。</a>（※途中で音出ます）<br />
pdfファイルにでもなっているのか「本棚」に入ってます。<br />
私としては理想的な見せ方なのでコレやりたいですが<br />
作り方がワカリマセン・・。<br />
Adobe Acrobat Proでもあれば可能な感じもしますが<br />
詳細不明なので、即購入～という気はしません。。</p>
<p>手持ちのものでなんとかオフライン表示を・・<br />
ということで結論から言いますと”一応”できました。<br />
方法は作成したVRのフォルダを「Drop box」経由で「Goodreader」で開けました。<br />
ただ、コレだとup&amp;downloadにえらく時間かかるので<br />
「<a href="http://kspc-web.com/pc-consult/ipad/313-goodreaderusb.html" target="_blank">GoodreaderUSB</a>」というのを使ってiPadにフォルダごとコピーの方が現実的でした。<br />
また、iPadフルスクリーンで見せるため↑のテストVRより高解像度で出力したので<br />
動きが少々モッサリしてしまいました。<br />
さらにフォルダのサイズが50Mb超になると「Goodreader」で開けなくなりました。。</p>
<p>先方のiPadにGoodreaderが入ってないといけないですし<br />
ファイルサイズに上限があったりと<br />
何でも出来るわけではないですが<br />
諸条件クリアできていれば、シンプルなものでしたらなんとか行けそうな気がしてます。<br />
また、オブジェクトVRというとグル～っと見る印象が強いですが<br />
他にもイロイロな見せ方が出来ると思います。</p>
<p>今のところ中途半端感は否めません＾＾；<br />
今後はyoutubeで見つけた方法までたどり着くか<br />
UnityやWebGLも関心を示していこうと思います。</p>
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