ソールを本格的に作りこんでいきます^^
今回はソールの側面までとなります。
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WS000027

ざっくりマテリアル分けまでしてこんな感じです。

以下、工程に続く~

前回、「N」のロゴを配置したときのシュリンクラップを使用した方法を今回も使用します。
以前002の回で「別オブジェクトに分離」して非表示にしてあったソールのラフオブジェクトを表示します。
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WS000028

これにHyperNURBSをかけ、↓図のエッジを選択し「.(カンマ)」キーを押しながらビュー内をドラッグしてウィエトを与え
エッジを立たせておきます。
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WS000030

このオブジェクトをソール側面のベースオブジェクトとして
作りこんだ平面オブジェクトをシュリンクラップで投影してしまおう~ということです。
とりあえず非表示にしておきます。

右面ビューに切り替え、背景写真を参考に「平面オブジェクト」を元に整形していきます。
マテリアルの異なるパーツや凸凹を意識してエッジを「ナイフ」などで分割していきます。
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WS000031

透視ビューで確認するとこんな感じ
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WS000032

この平面オブジェクトをX+方向に適当に移動しておきます。
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WS000033

シュリンクラップを作成し平面オブジェクトの子にします。
属性で、先ほど作成しておいたベースとなるHyperNURBSを
ターゲットオブジェクト欄にドラッグします。非表示のままで大丈夫。
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WS000035
WS000034


元々のラフな曲面からエッジを刻み、ここまで作りこんで滑らかに配置しようすると
結構手間と時間が必要かと思います。
多分この手法はとても有効な気がします。

左側面が終わったので、右側面も全く同じ方法で作成しました。
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WS000036

次にポリゴン化します。
シュリンクラップの親であるポリゴンオブジェクトを選択し右クリックで「現在の状態をオブジェクト化」します。
左右両方です。左右のオブジェクトを両方選択し、右クリックで「オブジェクトを一体化+消去」で1オブジェクトにまとめます。
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WS000037

隙間が開いているかかと部分を「ブリッジ」で貼りあわせ、
押し出しや移動で凸凹をつけ、ディテールを加えていきます。
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WS000038

その後、HyperNURBSを適用し、エッジを追加しマテリアルごとに「別オブジェクトに分離」しラフなマテリアルを割り当て
今回の作業は終了です~^^
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WS000027