V-Ray Tour 2008 in Tokyo
- 2008年 10月 31日
- カテゴリー : VRAYforC4D
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昨日行ってきました~^^
前もって興味があったのは、VRAY for C4Dと V-Ray RealTimeでした。
VRAYforC4Dについては、まもなく完成するver1.1のデモが行われました。
ver1.1の改良点は100近くあるらしいです。当然すべての解説はできるわけもなく、
主な新機能の紹介&デモがありました~
・2side Material実装
ランプシェードやレースカーテン、障子のような、裏側からの光と影を表現できるマテリアルです。
設定方法は簡単そうで、2side Material専用のVRAY Materialがプリセットで用意さあれており、表裏それぞれの
VRAY Materialをドラックアンドドロップで割り当てるだけです。
・Brend Material
2つのマテリアルを混ぜて、新たなマテリアルを作る機能です。カーペイント用のマテリアル作るのに良さそう?こちらも、専用のマテリアルありで、VRAY Materialをドラックアンドドロップで割り当てるだけです。
・Override Material
可視・GI・反射・透過に個別のVRAY Materialを設定できる。照り返しのカラーブリードを抑えたりできる。こちらも、専用のマテリアルあり。VRAY Materialをドラックアンドドロップで割り当てるだけ。
・VRAY proxy
1本100万(10万?)ポリゴンの3D樹木データを大量(1000本以上)に配置し、レンダリングするデモがありました。
このような、うちのPC(win XP32bit)では当然メモリ不足になるシーンをVRAY proxy使うと余裕でレンダリングできちゃうようです。樹木で覆われた山なんかも簡単にできそう
・マットchannel
落ちた影のみを可視状態にできるマテリアルです。スタジオセットのシーンや、車+HDRなんかに使えそうです。
・法線マップサポート
・オブジェクトバッファサポート
V-Ray RealTime
こちらはリアルタイムレンダリングできる機能で、まだリリースはされてません。
重いデータでも結構速いです。CPUパワーのみで処理してるらしいです。
ライトを移動させればリアルタイムに更新されるので、商品撮影なんかのハイライト調整など便利そうです。。
V-Ray RealTimeは来年の第二四半期ごろ、MAXとMAYAでは使えるようになるそうです。
VRAYforC4Dでも是非使えるようにしてほしいですが、できたとしてもまだまだ先の話でしょう~
なお、今回の投稿は記憶を頼りに書いているので、違ってる部分もあるかもしれません。
ゴメンナサイ~


バージョンアップ、本当に待ち遠しいですね~!
私は既にR11を購入しちゃったんですが、
V-Rayのこともありまだアップデートさせていません^^;
(R10.5を残してインストールすればいいのかな?)
あと、モジュールの件、なんというか融通が利かないというか、
残念な対応ですね・・・。
hiroaokiさん、ども~^^
私もR11にバージョンアップしました!
まだ、届いてないですが・・・。
Mographを買うために大きな出費になってしまいました^^;
この際、Hairも買ってしまうかも・・です。
おっしゃるように、R11では現行バージョンのVRAYは確か
使えないんですよね~。
私もインストールは待とうと思ってます。
「VRAYforC4D ver1.1は年内には出ると思います」と
オークの方は言ってました。オークさんも見通しが立たず
困ってそうでした。
遅れている原因は、R11への対応や、C4D自体が
ハイブリッド版になったことなどの影響ですかね