昨日行ってきました~^^
前もって興味があったのは、VRAY for C4Dと V-Ray RealTimeでした。

VRAYforC4Dについては、まもなく完成するver1.1のデモが行われました。
ver1.1の改良点は100近くあるらしいです。当然すべての解説はできるわけもなく、
主な新機能の紹介&デモがありました~

・2side Material実装
ランプシェードやレースカーテン、障子のような、裏側からの光と影を表現できるマテリアルです。
設定方法は簡単そうで、2side Material専用のVRAY Materialがプリセットで用意さあれており、表裏それぞれの
VRAY Materialをドラックアンドドロップで割り当てるだけです。

・Brend Material
2つのマテリアルを混ぜて、新たなマテリアルを作る機能です。カーペイント用のマテリアル作るのに良さそう?こちらも、専用のマテリアルありで、VRAY Materialをドラックアンドドロップで割り当てるだけです。

・Override Material
可視・GI・反射・透過に個別のVRAY Materialを設定できる。照り返しのカラーブリードを抑えたりできる。こちらも、専用のマテリアルあり。VRAY Materialをドラックアンドドロップで割り当てるだけ。

・VRAY proxy
1本100万(10万?)ポリゴンの3D樹木データを大量(1000本以上)に配置し、レンダリングするデモがありました。
このような、うちのPC(win XP32bit)では当然メモリ不足になるシーンをVRAY proxy使うと余裕でレンダリングできちゃうようです。樹木で覆われた山なんかも簡単にできそう

・マットchannel
落ちた影のみを可視状態にできるマテリアルです。スタジオセットのシーンや、車+HDRなんかに使えそうです。

・法線マップサポート

・オブジェクトバッファサポート

V-Ray RealTime
こちらはリアルタイムレンダリングできる機能で、まだリリースはされてません。
重いデータでも結構速いです。CPUパワーのみで処理してるらしいです。
ライトを移動させればリアルタイムに更新されるので、商品撮影なんかのハイライト調整など便利そうです。。
V-Ray RealTimeは来年の第二四半期ごろ、MAXとMAYAでは使えるようになるそうです。
VRAYforC4Dでも是非使えるようにしてほしいですが、できたとしてもまだまだ先の話でしょう~

なお、今回の投稿は記憶を頼りに書いているので、違ってる部分もあるかもしれません。
ゴメンナサイ~

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