VRAY for C4D 1.2 リリース^^
- 2010年 1月 26日
- カテゴリー : VRAYforC4D
- コメントを書く
予定より半日ほど遅れたようですがリリースされたようです!
まだ全く試せてないですが、65を越える多くの新機能が盛り込まれているようです。
個人的に気になる機能としましては・・・
・リニアワークフロー関連
・オブジェクトバッファ書き出し関連
・オブジェクト によるダイレクトライト
・3つの新しいフィジカルスカイモデル
・高速・高品位・高機能になった SSS2マテリアル
・階層込みで生成可能になったProxyエク スポーター
・カメラおよびオブジェクトアニメーションの為のカメラパスGIキャッシュ計算モード
・Cinema 4Dのカメラと完全にマッチするフィジカルカメラモード(フィジカルピンホールカメラ)
といったところです。
新機能をザックリとデモしてるムービーがありました。
↓↓
VRAYforC4D 1.2 Features Quick Preview from Tong on Vimeo.


いつも楽しくみさせて頂いております。
Vray1.2が出たとの事で興味を持っているのですがVrayと
標準レンダラとの違いがいまいち分からずに迷っております。
主にアニメーションの制作なのですがC4DではGIを使うと
極端に遅くなってしまうのでVrayのいいところ等教えて頂けると嬉しいです。
Daiさん、コメントどもありがとうございます。
私はVrayに移行して約2年位経ちます。
ですので、AR3のポテンシャルは正直どの位なのか分かりません・・。スミマセン
当時のARはアーティファクト(しみ)が出やすく
GIの設定の方法も一癖あったのでVrayに切り替えました。max&Vrayの作例が素晴らしくフォトリアルだったのも理由の一つです^^
個人的にVrayの気に入っている所は、ライティングを実際の単位(ワット、ルーメン、カンデラ、IES利用可)で出来、
カメラ設定もシャッタースピード、f値、ISO感度、が使用できるところなどなどです。あとレンダリングスピードがそこそこ速いのも気に入ってます。
肝心のアニメーションに関しましては本格的に作った事ないのでどの辺が優れているのか申し上げられません。
GI設定に多少の経験が必要そうですが アニメーションにしたからといってレンダリングが極端に遅くなるということは無いと思います。
フォーラムには英語ですがウォークスルーアニメーション・オブジェクトアニメーションの詳しい設定方法なんかの情報もありますので、一度体験版を試されるのが良いかと思います。
1.2の体験版はまだ準備中かもしれませんが。。
あまり有益な情報で無く申し訳ないです。
やはり、体験版で実際にテストしてみるのがいちばんです!
また、私で分かりそうなことでしたら
いつでも御一報ください^^
では~