今回はラグ作成です^^
ラグを作る方法として、Hairモジュールとfast&furプラグイン
両方で作ってみて比較してみようと思います^^

まずHairモジュールで
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SUMIRIN_inte_sample_012
タイムは1m48s。
レンダリングはARではなくVrayを使うのでHairモジュールの速さ&軽さを生かすことはできません。。。
生成タブで実ポリゴンとしてレンダリングする必要があります。
なので、ヘアカウントは「320000」
もっと増やしたい所ですが私のパソコンだとほぼ限界の量です。。
↓↓
SUMIRIN_inte_sample_013
HairオブジェクトをVray for c4dでレンダリングする方法ですが、
Hairマテリアルは一切使用出来ないと思いきや、
カラーは反映されないものの
太さ・長さ・縮れなどなどは反映されるようです。
オブジェクトマネージャではこのようになってます↓↓
SUMIRIN_inte_sample_014
右のVrayマテリアルはDiffuseのみの設定で、上から平行投影してます。
これで、毛質&カラー共にVrayで反映されました^^

次はfast&furプラグインです
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SUMIRIN_inte_sample_011
Hairのと比べるとわかりますが、毛の密度が違います。
フワフワ感はコチラのほうが出せました^^
本数200万本でタイムが2m15sです。
このプラグインはもともと実ポリゴンの毛を生成します。
まだまだいけます!320万本まで増やしましたが激重にはならずでした。
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SUMIRIN_inte_sample_016
マテリアル設定はfast&furオブジェクト・下地の平面ポリゴン共に
上から平行投影です。
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SUMIRIN_inte_sample_015

ということで、今回はfast&furを採用することにしました^^

次に、柄の箇所だけ毛の長さを変えてみる検証もしてみました
fast&fur↓↓
SUMIRIN_inte_sample_021
設定は↓↓
SUMIRIN_inte_sample_019
(明るさ調整の為、レイヤシェーダーを使ってます。)

一方Hairでは↓↓
SUMIRIN_inte_sample_018
設定は、Hairマテリアルの方で↓↓
SUMIRIN_inte_sample_020
(明るさ調整の為、レイヤシェーダーを使ってます。)

どちらもそれなりに出来ました^^
このようにラグをVray for C4Dでレンダリングに限っては
私的にはfast&furの方が使えると思いました~

ARでキャラクタの髪を作ったり、動かしたりするのは、
やはりHairモジュールの方が断然優れていると思います。
また、サードパティのプラグインってのは
いつ開発が終わるか不安ですし
C4Dのバージョンアップへ対応にどうしても時間かかります

Vray for C4DがHairモジュールの全機能に対応するか
Vray for C4DでVray furが使えるようになるのが望ましいですね^^

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