interia 試作—03
先日作成した家具たちとその他小物をシーンに配置しました^^
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ひとまず白模型風に全白でテストレンダリングです。
普段あまりやりませんが、この全白レンダリングすると、ライトの色味が把握しやすいですね。
今回、小物の一部は既にマテリアルが設定されていましたので、
vray bridge→optionのoverride materialで全マテリアルを統一してます。
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次にライティングです。
サンライトをメインにダウンライト3灯+スタンドのアッパーライトです。
サンライトの設定は↓↓


影がシャープすぎるのがイヤだったので、size multiplierを増やしてます。
次にGI設定です。
まだテスト段階ですのでラフに・・・
プリセットのものを使い、全白で細かい部分が確認出来ないかと思いAOを少々高めにしてみました。
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最後にphysical camera設定です。
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カメラのシャッタースピード・f値・ISOの目安としましては
このような表を目安にしたり、実際に似た様なシーンをカメラで撮影し、そのデータを参考にし、あとはテストレンダリングを繰り返し微調整・・です。
近頃のCGソフトのカメラは実際のカメラ設定ができるようになってきましたので、カメラの経験・知識は重要だと思います!
今回のレンダリングはあくまでもテストです。
マテリアル設定後は拡散反射加減もだいぶ変わってくると思いますので、カメラ設定も大幅に変わってくると思います。
次回はマテリアル設定です~^^


す、すげえ・・・
設定が細かすぎて、何が何のことやら~
かいたさん、ども~^^
英語でズラズラ書いてありますので
細かそうですが、青◯ついてるところくらいしか
いじってません^^;
まぁ、設定自体も人それぞれで
私のが合ってるとも言えません~
最終レンダリングの時には多分設定変わっていると思います。
どうなることやら・・・
Vrayって日本語だと思っていました・・・
英語か〜普段プラグインは英語でもさほど難しく無いですが
レンダラーは英語だと難しそうですね(><)
ちなみにこのシーンでレンダリング時間はどれだけですか?
Daiさん、ども~^^
Vray forC4Dは日本語UIもできます!
私は日本語UIが出る前から使ってて
英語UIに慣れてしまったのでそのままにしてます^^
レンダリングサイズは今回はまだテスト段階で
1052*744で2m21sです。
真っ白で反射や屈折がない状態ですので速いです!
絨毯も毛生やすつもりですし、今後はどんどん重くなっていくと思います・・・。
勉強になります!
同じV-RayでもRhino版とは設定ウィンドウのレイアウトがかなり違ってるんだなぁ。
マテリアルなしでもソファのやわらかさが出ててすごいですね。
モデリング自体にそのニュアンスが出せてるのがすごいなぁ。
ユウさん、ども~^^
vrayの他のソフト版の設定画面をチュートリアルなどで
見たことありますがやはりレイアウトが多少違いますね。
複数のソフトでvray使うとなると面倒そうですが
そんなケースも少ないでしょうし、
慣れてしまえば・・・ですね^^
ソファについてですが、
今回の様なソファでしたらある程度分割した立方体に
サブディビジョンサーフェイスを適用すれば
基本形状はできてしまいますね。
後は参考資料などを見ながら、ポイントを調整して
少し形を崩していきました。地味な作業です^^