AudiQ7 3枚目
- 2008年 4月 4日
- カテゴリー : Audi Q7 作成
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次に何作ろうか決まってないので もう一枚作りました^^
今回は、HDRIのみのライティングです。
↓↓
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ブレーキランプは後からPhotoshopです・・・
セッティングとしては、
「Environment」に画像を読み込んだだけです。
ただ、今までのボディのマテリアル設定ですと、擬似Specularを使ってまして、
これだと、ライトオブジェクト無しHDRIのみのシーンなので意味がありません・・・
なので、「Specular」レイヤを2つ使用し(両方とも「Trace Reflectionのみにチェック」)、
ひとつはコーティング部分(Glossinessなし)、もうひとつはシルバー地(Glossinessあり)
としました。
こちらの方ですと、maxwellでやるときと同じ考え方なので
現実に近い設定だと思います。はじめからこうしとけばよかったorz


いい雰囲気ですね~!
シルバー感もいいです~!
私もちょっと余裕が出てきたので、
V-Rayをもといじっていきたいです^^
今日もPhysical Cameraを使ったときに
DOFの効果がでないよ~ってオークさんに頼っちゃったのですが、
C4Dの単位設定をまったく気にしていなかったのが原因でした・・・
C4DでもMaxwellでも単位って飾りみたいなものだったから^^;
でも、ひとつ進歩です(小さな一歩ですがw)
T_ABEさん、お疲れ様です〜。
非常に生々しくてリアルですね!!
マテリアルの設定で”コーティング”が出来るのって良いですよね〜。
羨ましい〜〜〜〜〜w
どうも~。
めちゃめちゃリアルですね!
塗装のツヤツヤ感がよく分かります。
映画のワンシーンみたいです。
hiroaokiさんども~^^
DOFは私もRODYのときに試したくらいで、詳細はよくわからないのですが、
physical cam使ったときは、単位が重要なようで、エリアライトの明るさなんか
もカナリ影響しますね。フォーラムでダウンロードしてきたサンプルファイルをレンダリングすると単位がちがって真っ暗だったりします。
どの単位を使ったとしても、作る物の実際のサイズに合わせて作っておけば問題ないようです。フォーラムでずいぶん推していたので、私は最近、cmで作業してます^^
NOVさん、ども~^^
fRのマテリアル設定はまったく無知ですが、このような設定はできなそうでしょうか。
VRAYforC4DのマテリアルではSpecularレイヤが5つ用意されてまして、
今回はその内2つを使用しました。
言葉での説明がナカナカ難しいですが、非常にシンプルでわかりやすいです^^
今後の投稿で紹介できれば~と思います^^
makotoさん、ども~^^
ありがとうございます!
ただ・・・レンダリング生画像はカナリショボイです^^;
前回同様、Photoshopで調整しました。
にしても、反射物体をレンダリングするときはHDRIは便利ですね~
ライティングで試行錯誤する手間がほとんど無いですね。