受話器のコードを作成しました^^
まずは直線的に作ります。
「らせんスプライン」「編集可能」にして
思った形状に調整します。
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このスプラインをパススプラインとして「スイープNurbs」
オブジェクト化する訳ですが、今回のこのコード、断面が正円ではなく
長方形に近いので、パススプラインをアウトラインを作成」で外側にオフセットし、
ポイント順を反転してレールスプラインとしました^^
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レールスプラインのポイントを微調整して
直線的な受話器コード完成です!^^
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次に、本体モジュラージャックと受話器にコードを接続する作業です。
今回はMographモジュールのスプラインラップを使用しました。
また、Hairモジュールのスプラインダイナミクスでコードの動きを
シミュレーションしてみようと思います。

まず、モジュラーと受話器を繋ぐスプラインを作成します
このスプラインに「スプラインダイナミクスタグ」「制限タグ」をつけ、
各ポイントの垂れ具合や固定ポイントを設定します。
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「スプラインラップ」を使い、このスプラインに沿うようにコードを変形します。
で、スイープNurbsに「スプラインラップ」を適用すると
コードの断面形状が均一にいかないです。
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パススプラインとレールスプライン「スプラインラップ」を適用すると
良い感じです^^
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微妙な違いですが・・

コードが出来上がったので動かしてみると・・・
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コードと受話器との接続部分がグリンっと回転してしまいました・・
コードの断面が正円なら気にならないんですが・・・
MAXONに問い合わせしても「スプラインダイナミクスで、回転の一部を殺すことはできません」
とのことでした。
Dynamicsモジュールとか無いと難しいのかなぁ・・・・

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