少し飛んでしまいましたが、操作盤のボタンまわりのプレート作成しました^^
今回の作業が終了した時点の絵
↓↓
n705i_016_007

この状態から↓↓
n705i_016_001

左右対称なので、右半分のみを作っていきます。
後から考えると「HyperNurbs」使わなくてもよかった気もしますが
プレートの角をBODY形状にピタリあわせるには「HyperNurbs」のほうがイイかと・・(後付け)

上画像の元オブジェクトは、ボディから分離したポリを「押し出し」たものなので、不要なエッジがあります。
コレを「除去」で取り除きます。
↓↓
n705i_016_002

この「除去」ツール、最近ついた機能なんですが、結構便利です。
今までだと、隣接ポリゴン選択して「メルト」でしたが、不要なポイントが残ってしまうことがあって、
手動でポイントも削除、と少し手間がかかってました。ん~便利・・って他のソフトは普通にある機能かなぁ。

続きまして、ボタン部分の穴に合うようにエッジを調整します。
で、穴まわりのエッジを「パス選択」で選択してあります。
↓↓
n705i_016_003

「HyperNurbs」使用前提で、上画像のまま穴部分のポリを消去すると、分割が足りないので
当然穴の角は丸まります・・今回の携帯は箱のような平面構成が主なので、穴の角付近をナイフ(平面)でジャキジャキ切ってしまっても問題ないのですが、無駄にポリ数多くなりますし、見た目もイマイチなので
ちょっと考えてみました。

ーーーー以下、忘れないようにメモ・・
上画像で選択されたエッジ(穴になる部分の周囲)に小さく「ベベル」をかけます
↓↓
n705i_016_004

穴の角の部分を拡大してみまして↓↓
n705i_016_005

ポイントにベベル→ポイント整理という流れです・
これで穴部分のポリの周囲にエッジを立たせるための細い帯が出来ました^^
で、穴になるポリゴンを選択→「押し出し(マイナス方向)」後、選択されているポリゴンを削除。
↓↓
n705i_016_006

各穴部分を完成させ、「ミラーリング」したのが一番上の画像です

長々と書いてしまいましたが、
私は「HyperNurbs」のポリ編集が、いつも行き当たりバッタリで計画性が無かったので
今回、自分用メモも兼ねて書いてみました。
こういうのは、チョット考えただけでも他にもいろんな方法(手順)がありそうです。
どんなのが効率よくて、汎用性があるかなぁ、今後もイロイロ試してみようと思います・・・

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