ソールの底面を作っていきます。
前回の側面の時と同様にシュリンクラップデフォーマを使用します。
ソール全体の完成形がこちら
↓↓
WS000046

以下、工程に続く~

前回も使用したソールのベースオブジェクト、
こちら↓↓
WS000047

底面のソールの凸凹を意識して編集した平面オブジェクトを
シュリンクラップを使って、このベースオブジェクトに「投影」する。。手順です。

では、底面ビューで背景写真を参考にソール底面を作っていきます。
完成はこちら↓↓
WS000039
土踏まずの部分は実物を見ても別オブジェクトとして作ったほうがよさそうでしたので
あとで作ります。

これをシュリンクラップでソールのベースオブジェクトに投影すると。。
↓↓
WS000040
WS000041
WS000042
ベースオブジェクトに沿った状態に変形しました。

ソール底面のオブジェクトを選択し「現在の状態をオブジェクト化」し
実物を参考に「押し出し」ツールで凸凹をつけていきます。
↓↓
WS000043

土踏まずの部分も同様の方法で作成しました。
↓↓
WS000045

このあと前回作成したソール側面の同じマテリアルとなる部分をソール底面と一体化させます。
↓↓は一体化前
WS000048

一体化後ポイントを整理、細かな突起物などを別オブジェクトで追加し、ソール部分完成です!^^
↓↓
WS000046