pentax K100D作成 13
- 2010年 5月 10日
- カテゴリー : pentax K100D
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マテリアルも一通り終わりました~^^
補正等無し画像です。
↓↓
マテリアルチェック用ということで
レンズやファインダーの映り込みがまだまだな感じです^^;
全体的にももひとつ締りが無いような・・・・
普段から使っているスタジオセットでチェックしながらマテリアルを詰めていきました。
こんなセットです。
↓↓

マテリアルを進めていて気になった点・・。
今回のメインとなる黒ボディはツルッなプラスチックではなく
エンボス加工のような凸凹な質感でした。
こういうのは「ノイズシェーダ」がピッタリだと思い、やってみたのですが・・・
vrayマテリアルで「ノイズシェーダ」などのプロシージャルテクスチャを使う場合、
投影法をUVWマップにして、「タイル数」を増やすとプレビューでは反映されていても
レンダリングしてみると タイル数が「1」のままになってしまいます。
↓↓簡単な例

これってバグ??
仕方ないので、立方体にマッピングしたものをベイクして画像データにしたものを
テクスチャとして使用しました。。
次に、ロゴやマークのマッピングですが
今回はベースとなるマテリアルとは別に
平行投影で貼りつけてます。
↓↓

このときARでしたら必要ないんですが
vrayでは「他のテクスチャに加算」にチェックしないとダメなようです。
なので今回のモデルは 他のアプリにデータを渡すには不向きなものとなりました・・・。
本来ならキッチリUV展開して1枚テクスチャに地の黒とロゴ・マークを配置すれば
他アプリでもそれなりに使えると思うのですが、
今回はアップのレンダリングも予定しているのでそうするとマップデータが超巨大になると思ったのでこの方法を取りました・・。
なんかいい方法あるのでしょうか・・。




ブログの更新まだかまだかといつも心待ちにさせていただいております。
詰め切ってないとはいえさすがのクオリティですね。
Vray for C4Dでの平行投影には僕も以前、かなり苦戦させられました。(プレビューとレンダ結果も相違しますし・・・)
「他のテクスチャに加算」よりもVrayBlendマテリアルを試してみてはいかがでしょう。
ただこちらも色々と縛りがあるのですが。
v1.2もまだまだ発展途上な印象が残りますね。
J.O.K.E.Rさん、コメントありがとうございます!
「artist side」での作品興味深く拝見させてもらってます^^
vray for C4DはかなりのところまでC4Dに溶け込んでいますが
使っているうちに細かいところで??な所がたまに出てきますね。
「vrayBlendマテリアル」ですが、これ実は一度も使ったことありませんでした~^^;
今回のは地のマテリアル(UVW)とロゴのマテリアル(平行)の投影法を変えたかったので、この方法をとってみました。
行程を拝見しながらあの奇麗なモデルの最終レンダリングは
どうなるのかなと心待ちにしておりましたがやはり素晴らしい出来ですね。
普段納期に追われてどれだけモデリングに手抜きできるかを
考えている自分のスタンスを反省しましす^^;
レンダラーの出来じゃないとわかっていながら
Vrayがとても欲しくなっちゃいます。。。
griさん、ども~^^
仰る通り、仕事となると当然
限られた時間や予算での作業となりますので
スタンスも変わる場合もありますよね^^
難しい所です・・・。
おつかれさまですー。
T_ABEさんのクオリティはいつもながらあっぱれですね。
これくらいのクオリティは出してくるんだろうなぁ、なんて
構えているのですが、やっぱりいつも驚かされます^^;;
まだこれから詰めに入るとのこと、楽しみです♪
makotoさん、ども~^^
ありがとうございます!
今回のは深いことは考えずのライティングでした。
次回は一応どこにハイライト入れるかとか
考えつつライティングしようと思います。
今回よりクオリティ下がったりして。
なんか自分でハードル上げてしまった気が・・・^^;