vegetal chair…..no.3
- 2009年 11月 27日
- カテゴリー : vegetal chair
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座面を作りこんでいきます^^
実物を見てみますと
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のように、枝が同面で繋がっているのではなく
複雑に重なり合っています。
「押し出し」「縫い合わせ」などのツールで
重なりを表現してみます。
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HyperNurbsを有効にし、上から見るとこうなります・・
↓↓

まだエッジを立たせる為のベベル作業はしていないです。
黄色のポリゴンは緩やかにカーブする枝の部分です。
この後赤丸部分にベベル作業をしていくと
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黄色の枝部分の各コーナーが立ってしまって
緩やかなカーブにならないです orz
かなり細かい作業をしていけばなんとかなりそうですが、
全ての枝にやるとなると非効率的なので・・・・・
以前のバックアップファイルまでさかのぼり
各枝をひとまず別オブジェクトにして再出発です^^
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↓↓

HyperNurbs ON!
↓↓

これなら枝同士の交わる部分が角ばったりしないです^^
あとで枝達を1オブジェクトにしてもポイントを共有させないように
めりこませたりすれば滑らかさは保てそうです~



お久しぶりです。
この椅子は知らなかったのですが、色々な作りかたが考えられそうで面白い課題ですね。
ぼくなら座面を一枚の曲面で作ってから、リトポを使ってラインを描くかなあ…
http://blender.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=172
kurosawaさん、ども~^^
御無沙汰しております。
私もまず座面を1枚で作り、その後はナイフで
切り刻みました。リトポはこういう作成方法には
うってつけかもですね。
C4Dは標準ではリトポツールという名のものは確か無いです。
modoや3Dcoatのリトポツールが便利そうなのは知ってましたが、blenderもfreeなのにとてつもなく高機能なようですね。
なにやらVrayも破格で使えるらしいですし・・。
C4Dのアップグレード代が結構つらいのでblenderを今後の選択肢の1つに加えてみようかと思います。
その時は宜しくお願いいたします~^^
Vrayはスタンドアロン版が動くのでお得みたいですね。
プラグインも多分無料でしょうし。
Blenderはマテリアル管理の仕組みとかが、C4Dに比べるとかなり弱いので、建築CGにはきついかもしれません。
他のツールを使っているとC4Dのインターフェイスは優秀さが身にしみます。タグとか便利な発明ですよね。
kurosawaさん、ども~^^
blenderは金銭的に圧倒的に惹かれます。
でいて何でも出来てしまう・・という印象です。
私はC4D以外長いこと使って無いので
受けている恩恵にも鈍感になってる所があるのかもですね・・
まぁ、目的によってアプリをいいとこ取りで使い分けられれば
一番なように思います^^
そうなると、blenderも習得したいアプリの1つです~
こんにちは、hibiです。
このチェアは、僕も興味があって作りたいと思っていたのですが、満足な資料が集めれなくて保留中ってとこです。
エッジが立ってしまうのは、おそらく三角形ポリゴンがあるからだと思いますよ。SDSの場合やはり出来るだけ四角形ポリゴンで作成した方がきれいにできると思います。
modoのSDSはC4DのSDSと比べるとかなりシビアなので、三角形ポリゴンがあるとかなりひきつりやすいのです。
そのおかげと言うかなん言うか、SDSの扱いは自分でも上達したように思います。
さて、座面の裏はもっと難しそうなので・・・。
楽しみにしてまぁーす。
hibiさん、ども~^^
おっしゃるとおり、三角ポリゴンがあるせいですね。
それとエッジ間の距離が狭い為かと思います。
なるほど・・modoのSDSはC4Dよりシビアですか・・
私は計画的にモデリングを進めても、最終的には
行き当たりばったりで、三角ポリゴンが残る・・
ことが多々あります。
もっと経験積まねば・・と思います。
座面の裏は前回までの失敗作を流用しようと思ってます^^
では~